「SmileDownloader」でダウンロードしたファイルを再生しようとしたらflvコーディックがありません、と言われた。GOMプレイヤーは親切なことにコーディックを配布しているサイトをおしえてくれる。
こちら。
これで「レッツゴー薬売り」を再生。コメントもなくきれいな画面でいつでも見られるようになった。
ところで「MPEG Editor体験版」は14日しか使用できないことが判明。とりあえず使ってみる。MPGファイルをカットしたりできる便利なソフトで、いらん音声もけしてくれる。だが、期待していたMPGファイルからAVIファイルへの変換ができない。説明してあるサイトのUP画像と私が使っている「MPEG Editor体験版」のUP画像が違う………体験版だから制限があるんだろうか?
とりあえず「大正化猫」から猫を撫で撫でしているシーンだけ切り抜いてMPGで保存。
この「MPEG Editor体験版」を使ったあとから、PCを起動するとユーザーログオンの画面がでるようになる………めんどくさいのと、AVIファイルにできないのに腹を立ててさっくりアンイストール(アンインストールだけしてもユーザーログオンの画面は消えず、コンパネからユーザーアカウントの画面をだして勝手につくられたユーザーアカウントを削除しなければならなかった)。
そのあと調べてみるとムービーメーカーでもAVIファイルが作れることが発覚。普段はそのツールは隠れているんだ。出し方はファイル>ムービーファイルの保存>次へ次へで「ムービーの設定」が出るのでその中の「その他の設定」にチェックをいれ、「DV-AVI」を選ぶ。するとAVIファイルで保存できることがわかった。
静止画像で作ったアニメをAVIファイルで保存してみる。いつも見ているGOMプレイヤーで自分のアニメが動くのってなんだか感動だなあ………いや、そうじゃない、問題はmpgファイルなんだ!
mpgファイルがいじれなくてつまんないのでParaFlaをいじる。
こっちは簡単にFLashアニメが作れるソフト。
成果はモノノ怪TOPの「ぴこぴこ薬売りさん」や「おふだと薬売りさん」で。
このソフトの便利なところはボタンが簡単につくれるところだ。
ボタン、というのはつまりクリックすると再生する、という指示。この指示がないと四六時中薬売りさんが動いていることになる。
ちなみに相方がつくったのはGIFアニメ。どちらも画像ファイルを並べて動かすパラパラアニメであることはかわりがない。
mpgファイルがムービーメーカーで映像も再生できるようになるまでMAD作りはおやすみです。←いきなりかいっ!