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紀伊国屋富山店

昨日、総曲輪の大和(フェリオ)に行ったので紀伊国屋を覗いてきた。

既刊をそろえて平台にしてくだっているのはありがたいのだが、

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新刊、6巻がなかった!


お店の人に聞いたけど、
「新刊棚になければ在庫切れです」言われた。

1冊しか入ってなかったのか!?

確かに新刊の背の棚は1冊分空いてたけど。

土日に新刊がないってきびしい………っ!

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池袋西武三省堂さん

お友達のABさんから池袋西武三省堂で「神様の子守始めました」6巻買ったよーとメールをいただきました。

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6巻が減っていて嬉しいです。

ついでに5巻と1巻、2巻も減っているようです~。

今、新しいお仕事中でちっとも進んでいなくて泣きたくなっているので
こういうの見ると「がんばろう」とそっとつぶやいたりします。

ありがとうございました。

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メクルで「天国のひとつ前」配信スタート!

メクルで天国のひとつ前」配信スタートしました。

「天国のひとつ前」

以前、ラブドロップスのブログに掲載していたものです。
スコシフシギなラブストーリー。
生と死のはざまに落ち込んだ少女たちが誰かを幸せにすることで望みをかなえます。

5話に新作2本追加で毎週よみきり連載。

よろしくお願いします。

文苑堂書店新湊店さんが「神様の子守始めました」をツイートしてくださいました!

文苑堂書店新湊店さんが「神様の子守始めました」をツイートしてくださいました!

既刊も一緒に展開してくださるのが嬉しいです。

今日、近くの藤の木店さんにも行って来たら新刊コーナーにありました。

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少し減ってた。
ズッコケさんと同じくらいの高さになってた。
嬉しいな。

藤の木店さんには犬の散歩がてらよく行きます。
書店で本を買って、隣のスタバでコーヒー飲みながら読む、というスタイル。
犬がいるのでいつも外ですが、スタバの店員さんの中に大型犬を飼っているという人がいるので、時々話すのが楽しいです。

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あられもない格好のKITT。

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神様の子守始めました6巻 本日発売!

神様の子守始めました。6巻、本日発売です。

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首都圏ではね。

富山では明日の発売かな?

今回の表紙は猫ちゃんです。


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子供たちが危機一髪!
応援してください。

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『黄昏をゆく者~不死人の伝説【改稿版】』配信開始

『黄昏をゆく者~不死人の伝説【改稿版】』が各電子書籍サイトで配信始まりました。

黄昏をゆく者 表紙

以前小学館パレット文庫から出させていただいたものを、修正、改稿してお届けしています。

永遠の時を生きることとなったアシエルとユーゴのように、
紙の書籍から電子の書籍に変わって、ずっと、読みつながれていくといいなあと思っています。

そう考えると、小説というのも不死の旅人のようですね。

6つのお話が収録されており、文庫本2冊が1冊の値段で読めるのでお得です(笑)。

いろんな時代の人々の間を漂い、関わり、思い出を残していきます。

個人的には「十字路の少女」「夜の叫び」が好きです。
「夜の叫び」はけっこう私らしくない感じで。
これは川又千秋さんの「幻詩狩」に影響を受けたんじゃなかったかな。
受けた方向が著しく間違っているけど。
「十字路の少女」はアメリカ映画のイメージ。
「黄昏の扉」は冒険活劇風で楽しんで書きました。
「吸血の城」は「ベルばら外伝・黒衣の伯爵夫人」へのオマージュ。
「あの夏の輪舞」は萩尾望都さんの描くヨーロッパの夏のイメージ。
全体的に翻訳ものっぽい感じです。

BLを書いていたときは海外物を多く読んでいたのでこういう書き方になったのかもしれません。

下記サイトで読むことができますのでよろしくお願いします。

電子書籍サイト パピレス(PC/スマートフォン/iOS)

電子書籍サイト キンドル(PC/スマートフォン/iOS)

電子書籍サイト コミックシーモア(PC/スマートフォン/iOS)

電子書籍サイト BookLive!(PC/スマートフォン/iOS)

電子書籍サイト 楽天kobo(PC/スマートフォン/iOS/フィーチャーフォン)

電子書籍サイト dブックストア(PC/スマートフォン/iOS/フィーチャーフォン)

レビューを書いてくださるとうれしいです!!



写真素材をUP

前からやっている写真素材サイト「RUTA]に、帆船と飲食店の写真をUPしました。

こちら→「写真素材サイトRUTA]

帆船は富山の海王丸パークに停泊している帆船・海王丸。
飲食店は和食の店の外観、フレンチレストランの内部、喫茶店などです。
マンガやゲームの背景にご利用ください。

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目指したいところ

「神様の子守始めました」6巻を書き終え、少しだけお休み。
来週からは別の出版社さんのお仕事を。

神様の子守はマンネリともいわれているけれど、目指したいのは「おもしろいマンネリ」

なにか読みたいけど何かないかなーというときに、「あーあれがあった」と思い出してもらえる本。
熱心に新刊は待たないけど、出ていたら「あー出てたんだー」と手に取ってもらえる本。
急激な路線変更で読者がおいてけぼりにならない、いつも安心して楽しめる本。

いつもこっそりあなたのそばにある。

そんなお話をめざしたいです。

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原稿UP!

4月から抱えていた原稿がUPしました。本当なら4月中にできあがるはずだったんですが、10日も遅れてしまった。
でも10日に完成したので夜からの映画「バニシング・オーシャン」を見てきました。

2010年のメキシコ湾石油採掘中爆発事件をもとにした映画です。
レディースデーで、しかも1日1回19:30からしか上映しないのに、観客は私一人でした。
富山の人間、映画観ない!

事故が起きる前提のストーリーなのでいつ爆発するかハラハラしながら観てました(笑)。
爆発シーン、迫力ありました。どうやって撮ってるんだろう。
ユーモアもあるし、面白かったですよ。

今回執筆期間中にまた猫のアーチーさんが脱走したんで2日ほど原稿できませんでした。
1日はチラシくばったりさがしたり。
2日目は疲れて(笑)。

今回のチラシ
さがしている

猫がいなくなったら初動が大事ということで、庭にトイレシート置いて、すぐにチラシつくって、周辺を名前を呼びながら歩きました。
もちろんおまじないもしてますし、お地蔵さんにもお願いしました。

今回、アーチーを見たという人から電話をもらったので、前は北側にもチラシをくばったのですが、今回は目撃情報のあった南側だけ配ることができてよかったです。

帰ってきた翌日はこのようなちらしを。
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アーチーさんは前よりも早い13時間で帰ってきましたが、今回の脱走は私のうっかりミスで。
勝手口のドアが開いちゃったんだよねー。
なので勝手口に網戸をつけられないかと、先日網戸交換にきてくれた三協サッシの方に聞いてみたんですが、
ドア的にアコーデオンタイプしかつけられず、それは猫に対して抑止力がないというのでどうしようか考え中です。

でも前回、今回とチラシまいたので、犬の散歩させてても「アーチーさんは元気?」と聞かれたりします(笑)。

今回書いていた原稿は「神様の子守6巻」です。

夏には出ると思いますのでまたよろしくお願いいたします。
今回の表紙は猫になりそうです。楽しみ!!

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NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本賞の結果がきた

秋にNHK名古屋創作ラジオドラマ脚本賞に応募したのですが、先日審査結果がきました。

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二次審査通って最終選考までいったんですが、賞はとれませんでした。

あらすじは、

妻を亡くし悲しみのあまり生業の凧作りができなくなった大吉、妻の連れ後の昇太はそんな父を心配しながらも憎まれ口をきく。
大吉は友人や昇太が自分を心配していることを知っているが、悲しみにかたくなになり、昇太を自分の子ではないと言ってしまう。
ショックを受けた昇太は自分をかげま茶屋に身売りする。
反省した大吉は、ケンカ凧の公開勝負の賞金で昇太を見受けしようとするが、ライバルの凧がすばらしく強くて苦戦する。
昇太と大吉の親子の凧は空に舞い上がることができるのか………という話。

以前書いた時代小説を設定やキャラクターを変えて(プロットだけ同じ)投稿しました。

一応評はいただきまして、

「王道の人情ものだが、読みやすさに書き手の手腕を感じると評価する声が多かった作品。
ライバルは一言もしゃべらないが、凧の描写だけでその人柄がわかるところもさすが。
しかし王道だからこそありきたりになってしまった印象がぬぐえない。
かげま茶屋の紅吉のキャラクターを変えるなど、粋で残酷なスパイスが必要だという指摘も出た。
ほかにも大吉が復活するモチベーションはあくまで凧勝負に燃えることにした方が昇太の思いも生きる。
丸屋はあくまで傍観者なので後半の語りは最小限にしたほうがいいといった意見も出た」

ということで、「王道」しかし「ありきたりではない」という作品を書くべく、これからも努力します。

作品はこちらからPDFファイルでダウンロードできます。

カクヨムにも投稿しました→こちら

プロフィール

霜月りつ@文筆業

Author:霜月りつ@文筆業
白城るた・あるいは 真坂たま、白雪真朱と名乗ってBLやTLやファンタジーを書いてます。最近は霜月りつ名義で時代物も。
主に読書と映画と着物と同人の日々。独断に満ち満ちてマスので、ついてこれる人だけれっつごー。
メールはこちらから。



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