HOME   »  洋画  »  タイムというSF映画を観た

タイムというSF映画を観た

今週のレディースデーに「ハヤブサ~遙かなる帰還」「タイム」「ドラゴンタトゥーの女」と3本観て、これでホームズあわせると4本。来週は「戦火の馬」か「A列車」か「おかえり、ハヤブサ」か。

映画観たんだけど、感想を書く時間がとれない。20日にはUPできるかな。

とりあえずどれも面白かったけど順番でいえば

「ホームズ」>「ドラゴン」>「ハヤブサ」>「タイム」

「タイム」は生まれたときから25歳が寿命と決められてて猶予は1年でその間に自分の時間を稼ぐ。給料が時間。腕に時計のイレズミみたいなのがあって、それがどんどん減っていく。コーヒーは4分間、バスは2時間とか、そういうふうに引かれていく。
金持ちは100年くらい時間持っている。
その世界に疑問を抱き富裕層に挑むスラムの青年、という話なんだけど、こんなに素敵なSF設定なのにけっきょくボニー&クライドかあ、みたいな。

富裕層のお嬢様と恋に落ちるところはTLみたいで参考になった(笑)。

世界を改革するわけでもないし、世界の成り立ちもわからないし、小さなことからコツコツ世界を変えていくみたいな感じですっきり感がない。
SFを期待するとだめだな。

お嬢様はお人形みたいでかわいかったけど。

「ハヤブサ」はなんといっても本編上映前に「ハヤブサ~映画マナーを守らせる男たち」というパロディ広告が面白かった(笑)!!
いや、本編もよかったけどね。

ハヤブサが美しい。

いかにハヤブサを美しく撮るか。

前の「ハヤブサ」といろいろ比べられて面白かった。「おかえり、ハヤブサ」も楽しみです。



沢木 耕太郎訳というのでちょっと気になった本。
関連記事
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

霜月りつ@文筆業

Author:霜月りつ@文筆業
白城るた・あるいは 真坂たま、白雪真朱と名乗ってBLやTLやファンタジーを書いてます。最近は霜月りつ名義で時代物も。
主に読書と映画と着物と同人の日々。独断に満ち満ちてマスので、ついてこれる人だけれっつごー。
メールはこちらから。



更新情報や日々の戯れ言を呟いてます。フォローよろしくお願いします。ブログの更新もお知らせします。

人気記事
お役立ち商品紹介(人気記事)
FC2カウンター
crick ! crick !
最新記事
カテゴリー
るたが運営する他サイト
AMAZON