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俺の屍を超えていけ1999

プレステで「俺の屍を超えていけ」のゲームが発売されたのは1999年。
私が中古でそれを購入したのは2002年くらいだったと思いますが、とりあえず1年くらいで第一部を終えたあと、その面倒くささにほったらかしにして、その後実家にもっていきました。
そして実家に帰るたび、一回の帰省の間のうち2日かけて続けていた結果(約3年)、ついに今年! 1月4日の午前3時にラスボスを倒しました!!

やったー!!!

苦節10年、ようやくクリアです。

2010年まではただダラダラとやっていたのですが去年から攻略本を読み込んでマップを駆使し、今年になってからは「心・技・体」のパラメータに注意し順調にレベルアップして……。

「俺屍」はスタッフの遊び心とマニアックまでなシステムの作り込みのため、最終ダンジョンまでじっくりと楽しめます。
ラスボスを倒しはしましたが、最後にただひとり「氷ノ皇子」を開放していないことに気づいて、来月は彼の開放になりそうです。

新しくPSPでも出たそうですが、神様が増えたりオリジナルの武器が作れたりキャラグラフィックが新しくなったり、動きがスムーズになったりと遊び心は継承されているようです。PSPはもっていないのですが、このゲームでまた苦労してみたいなとちょっと考え中です。

プレイしたことのない人のために説明すると、
鬼の朱点童子の呪いで2年の寿命しかない我が一族(一族の名前は自分の名前にすると愛着度UP)、毎回4人で出撃し、2年の間にレベルをあげて4~5つのダンジョンにいる鬼を倒します。

2年の寿命なので2カ月で実戦、8カ月で子供が作れます。
子作りの相手はたくさんいる神様です。男の子には女神様、女の子には男神様が相手。女神様は全員美人やかわいこちゃんなのに、男神はイケメンは半分だけで残りは化け物っぽいので交わらせるのがためらわれます。
誰がかわいい子供を河童や骸骨に嫁がせたいか!!

キャラクターを育てていくと子供が使えるようになるころには親は死にます。ボス戦には体力は500以上ほしいのでがんばって育てるんですが、一番強い親は寿命間近になると戦闘力が落ちたりして、つまりバランスのとりにくゲームなんですね。
レベル上げして能力も増えていきますが、普通のゲームのようにただ「魔法」が使えるようになるわけでなく、「指南書」というのを戦って手に入れなければなりません。その「指南書」ももっている敵とただ戦っても手に入らず、スロットがうまく止まって手に入るという……これでもかというほど面倒な作りです。
でも親が創作した奥義がある日突然子孫に発現したり、褒賞点をためて憧れの女神様と結婚させたり、思った通りに育ってくれたりするのは楽しいです。
面倒な分、ボスを倒して神様が開放されたときの喜びと達成感は他のゲームでは味わえないかも。

世界観も美しく楽しいので、ゲームは生涯で1作でいいや、という人にはこれか「カルドセプト」か「ソウルハッカーズ」をおすすめします(あくまで個人的な感想です)。



CMを一回だけみたけど、昔のPSのCMのとき、おじいちゃんが死ぬとき「俺の屍を超えていけ」と遺言を遺し、「どういう意味?」と聞く子供に岸辺一徳の父親が「生きろってことだよ」と教えてたのが、今回のCMは孫も登場し、岸辺一徳が「わかる気がする」とつぶやくCMになっていた。

新旧のCM ↓





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プロフィール

霜月りつ@文筆業

Author:霜月りつ@文筆業
白城るた・あるいは 真坂たま、白雪真朱と名乗ってBLやTLやファンタジーを書いてます。最近は霜月りつ名義で時代物も。
主に読書と映画と着物と同人の日々。独断に満ち満ちてマスので、ついてこれる人だけれっつごー。
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