HOME   »  旅・酒・美味いもの  »  会津に行こうぜ

会津に行こうぜ

そういえば6月に会津に行っていたんだ。

今回はいつも行く会津の七日町と、前から行きたかった大内宿へ。
大内宿というのは昔の宿場町がそっくりそのまま残って旅籠とか食べ物やとかおみやげやさんになっている村。
会津若松から会津鉄道に乗って芦野ノ牧温泉で降り、そのあとは宿屋の人に車で迎えにきてもらった。
駅からかなり遠い。野超え山超えして到着した大内宿は、昔は会津西街道の要だったとのこと。こういうところを通って参勤交代に行ったのかと思うと当時の苦労が忍ばれる。実際に使われた昔の道なんかすっげー狭いぜ。
大内宿は会津でも人気の観光スポットだが、今年は風評被害で宿泊客も少な目だそうだ。
しかしそのおかげでこの風景がひとりじめ!
(クリックで大きくなるのでぜひ大きくして見てね!)
oouti_10.jpg

oouti_9.jpg

oouti_7.jpg

写真に写り込んだ人をフォトショで修正することもない!
oouti1.jpg

時代劇のマンガやゲームを作る人には最適な背景!
oouti2.jpg

人が少ない今が狙い目!
oouti_3.jpg

私たちが泊まった宿は蔵の中に宿泊する部屋があるという「民宿本家扇屋」さん。
oouti_4.jpg

囲炉裏のある板間で宿泊客そろっての食事だけど、お客さんは私たちともう一家族。この家族が人なつこくていろいろ話しかけてくれて楽しかった。

全てがおいしい食事。馬刺しまじうめえ!
oouti_5.jpg

小学生の娘さんと相方が本気で喧嘩したり(おいおい)、お父さんにお酒をついだりつがれたり、一緒に「ぶたのいる教室」を観て泣いたり。
宮城からいらした方たちで、今回の地震でも被害に遭われたそうだ。
宿場の人の話でも、会津の方は地震も原発も影響はなかったが観光客ががくっと減ったそうで、まあ私たちにできるのは観光してお金を使うことくらいなのでみんなもどんどん行くといいと思うよ?

おみやげものやさんの看板猫。
oouti_8.jpg

今回会津に行ったのは大内宿へ行きたかったのもそうなんだけど、以前購入した堆朱玉のかんざしをまた買いたかったため。
ところが!
前回行ったお店・「うるしや工芸」さんに行っても堆朱がない!
店長に聞くと、高齢だったつい朱の職人さんが2年ほど前に入院してしまったという。
がーん!!
もう堆朱玉は手に入らないのか!!
退院されたらまた……と一縷の望みはかけるけど……。
仕方がないので若手の堆朱職人を育てるために(笑)小さな堆朱のストラップを購入。
がんばって名人に育ってくれ。

今回ついでに喜多方にも行ってみました。喜多方といえば喜多方ラーメンと蔵の町。
しかし蔵よりバラが目立っていたなあ。どの庭にも豪華なバラがきれいに咲いてました。
kitakata1.jpg
こっちは七日町だったかもしれないけど。
nanoka1.jpg

あと町のあちこちにおきあがりこぼしが大活躍。
この写真わかるかな。左奥に起き上がりこぼし型の照明器具。
kitakata4.jpg

喜多方でも漆製品を購入。
うるしのうちわ。
漆塗りのうちわ

浴衣をきたらこのうちわをもっておでかけ。

喜多方ラーメンもしっかり食べましたよ、あじ庵食堂ってとこで。日本酒の大和川酒造に行ったとき、おすすめのラーメン屋さんを聞いたんです。

蔵元「大和川酒造
kitakata2.jpg

kitakata3.jpg
展示室の二階の手すりが酒瓶ですてき!

kitakata_01.jpg
あじ庵食堂」のラーメン。シンプルな中にしっかりした風味。

大内縮の近くには絶景の「塔のへつり」(会津鉄道 塔のへつり駅) もあります。
oouti_6.jpg

会津は東京から高速バスで2500円でいけるのでまた秋にでも行きたいです。
そういや高速で何台も自衛隊の人を荷台にのせたトラック見たなあ。
がんばれニッポン!
とにかくがんばれ!
関連記事
プロフィール

霜月りつ@文筆業

Author:霜月りつ@文筆業
白城るた・あるいは 真坂たま、白雪真朱と名乗ってBLやTLやファンタジーを書いてます。最近は霜月りつ名義で時代物も。
主に読書と映画と着物と同人の日々。独断に満ち満ちてマスので、ついてこれる人だけれっつごー。
メールはこちらから。



更新情報や日々の戯れ言を呟いてます。フォローよろしくお願いします。ブログの更新もお知らせします。

人気記事
お役立ち商品紹介(人気記事)
FC2カウンター
crick ! crick !
最新記事
カテゴリー
るたが運営する他サイト
AMAZON