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キャビンを見た。 簡単な感想。

録画していた「キャビン」を見た。
以前から爆笑ホラーと言われていたんだけど、爆笑というか、開いた口がふさがらないというか。

若者たちが森の中のキャビンで遊んでいるとゾンビに襲われて……、という触れ込みだが、冒頭からなにか科学的な施設のスタッフが出てくるので、かなり早い時期からこのスタッフたちが若者たちを追いこんでいく実験なのだな、とわかる。
このスタッフがかなり大勢いて、大掛かりな施設だとわかる。

若者たちが死ぬ方法は彼ら自身がいろいろな罠の中から選ばされるんだけど、なにを選ぶかをスタッフが賭けていたりする。
死ぬ方法はあらゆるホラー映画に出てくる怪物たちに襲われるというスタイル。
これが半魚人がいたり、ゾンビがいたり(ゾンビとゾンビ一家は違う)、狼男がいたり、でかいミミズみたいのや、幽霊や、お面人間や、ピエロや、とにかくあらゆる怪物、殺人鬼。
この怪物たちがフィギュアみたいに四角いガラスケースに入って並べられているところはすごくアメージング!
このシーンはラドンの火口墜落くらいすばらしいイマジネーションにあふれている。

不気味なのは、なぜ、こんなちゃんとした施設で出来の悪いホラー映画の体をしたスナッフムービーを作るのかが、ラストまでいかないとわからないところだ。

そして人類滅亡へといたる壮絶なラストシーン。
まさか森の中のキャビンで過ごす週末スプラッタがそのままSF終末ものになるとは。

この衝撃的すぎるラストシーンはぜひみてあっけにとられてほしい。

それにしても日本の施設で行われていた実験で、9歳の小学生(女子だけ)のクラスの怪物が、「どんぐりころころ」の歌で鎮められてしまうシーン、これを1本で観てみたいよ。

amazonプライムで見られるのかなーと思ったら見られた ↓

キャビン(字幕版)



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プロフィール

霜月りつ@文筆業

Author:霜月りつ@文筆業
白城るた・あるいは 真坂たま、白雪真朱と名乗ってBLやTLやファンタジーを書いてます。最近は霜月りつ名義で時代物も。
主に読書と映画と着物と同人の日々。独断に満ち満ちてマスので、ついてこれる人だけれっつごー。
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