HOME   »  自作小説とその周辺  »  なんだろう、この上から目線。

なんだろう、この上から目線。

携帯小説の出版社を新規開拓しようといくつか編集部を調べてみた。

そのひとつのM出版社は募集しているのになんだか妙に上から目線で。
「うちはほかと違うのよ」
というのが募集要項にバーンと押し出してあって
「読まれる作家をつくる」「1作や2作で見放さない」っていうのはすごくありがたいんだけど

なんかどうもスタッフがすごく若いんじゃないかって思う。

やたら攻撃的なんだよね。
文章の鼻息が荒いって言うか。
それに言わずもがなのこと書いてるっていうのが。
編集が作家を育てるのは当然のことじゃないのかな。
いや、前にも書いたけど携帯小説においてはそうじゃないから
紙出版では当然でもこの業界では特殊なことなのかもしれない…
(ああでも最近は紙出版でも売れなくなるとポイ捨てだからなあ…)

心構えせよ、というつもりなのかとは思うけど、最初からこんなに高圧的態度だと…
つまり現場で作家とやりとりするのがいやなのかと邪推してしまう。
これらのことをくぐりぬけ、低姿勢で編集の言うことをよく聞く素直に指導されたがる作家だけが必要なのかと。

逆に長く書いてきた作家の方が従順だと思うけど。
言われた通り書けると思うの。

なにもベテラン作家として遇しろとは一言も言ってない。
ペンネームも変えて新人のつもりで書こうと思ってたんだけどなあ。

それでも1万字の投稿作品が必要のようなのでまあ、気が向いたら書いてみるか…。

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プロフィール

霜月りつ@文筆業

Author:霜月りつ@文筆業
白城るた・あるいは 真坂たま、白雪真朱と名乗ってBLやTLやファンタジーを書いてます。最近は霜月りつ名義で時代物も。
主に読書と映画と着物と同人の日々。独断に満ち満ちてマスので、ついてこれる人だけれっつごー。
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