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明日の君に逢いにゆく~天国のひとつまえ が配信になりました。

パブリッシングリンクさんが関わっている小説投稿サイト「メクル」に連載していた「明日の君に逢いにゆく~天国のひとつまえ」 が配信になりました。

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これは以前パブリッシングリンクさんのブログで無料配信していたものです。
メクルでの配信にあたり1本追加、さらに電子書籍用にもう1本追加してます。

AMAZONや楽天ブックスで読めますのでよろしくお願いします。

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明日の君に逢いにゆく~天国のひとつまえ~ (フローライト)




私としても気に入っている作品です。

元々のタイトルはなくて「シセイチョウシリーズ」として始まったものなんですが、やっぱり小説はタイトルだよね、と「天国のひとつまえ」というのをつけました。
以前、早川書房の「天国は待つことができる」という素敵な作品を読んだんですが、そのタイトルが好きで思いついたんです。
調べたらほかにも「天国は待ってくれる」とか「天国でまた逢おう」とかあるみたいですね。
でもこのままの「天国のひとつまえ」ではあまりひっかかりがなく内容もよくわからないということでサブタイトルとして「明日の君に逢いにゆく」がつくことになり、もしかしてこっちの方がインパクトあるんじゃね? ということでタイトルが逆転したという経緯があります。
表紙デザインをみたら「天国のひとつまえ」がなんか小さくて作者名みたいですね。むしろとった方がよかったかも。

そういえば、天国に担当者(迎えの人)がいるっていうのを最初に読んだのは中学生の時の星新一さんかなあ。


私の話の「死整庁」の人たちは1話目ではあまり感情も現さず個性もなかったのですが、キャラクターを年配と若者にしてからはこのコンビがけっこうわちゃわちゃと絡みだしてはっきりしてきました。
顔がはっきりみえないキャラクターにしていたんですが、もし書籍用に書き直すことになったら顔や名前を与えてもっと個性的にしてみたいと思います。
書籍にするには枚数が足りないですしね。


天国は待つことができる (ハヤカワ・ミステリワールド)
小熊 文彦
早川書房
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プロフィール

霜月りつ@文筆業

Author:霜月りつ@文筆業
白城るた・あるいは 真坂たま、白雪真朱と名乗ってBLやTLやファンタジーを書いてます。最近は霜月りつ名義で時代物も。
主に読書と映画と着物と同人の日々。独断に満ち満ちてマスので、ついてこれる人だけれっつごー。
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