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黄金のファラオと大ピラミッド展 行ってきた

富山の県民会館でやっている「黄金のファラオと大ピラミッド展」行ってきた。

わたしとエジプトの最初の関係は、のがみけい「ナイルの鷹」かなあ。これが1972年。

NAIRU.jpg
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その2年あと、竹宮恵子「ファラオの墓」。



それからさらに2年あと、「王家の紋章」。

王家の紋章(62)巻ドラマCDつき限定特装版(マルチメディア扱い)
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で、さらに下って「遊戯王」。

遊戯王 1 (集英社文庫―コミック版)
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この文庫1巻の表紙はすばらしいですね!……久々に遊戯王読みたくなったぞ。

大体エジプトを舞台にしたというとこのあたりか。

あ、最近では脱力系エジプト漫画「聖船のラー」や、

聖船のラー 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
繭住 翔太
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チャーミングな猫の女神様が出てくる「女神様と私」もありますね。

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そのくらいの知識しかない私ですが、連日大にぎわいという「黄金のファラオと大ピラミッド展」行ってきました。

たくさんの石像や出土品が展示され、パネルでの説明がかなり詳細で見どころがあったです。
歴代の王の像を見たのですが、あれだけ時代が変っても、石像の作り方がまったく変ってないのが不思議。
あ、1体だけ、すごくインド仏みたいな、アルカイックスマイル浮かべた王の像があったな。センウセレト1世だっけか。

でも日本でも絵画なんかは時代とともにかわっていくでしょう?
それが全然変化しない、あんな長い時代があったのに、どうして芸術が変化しないのかな。
まあ、日本でも墓石は変化しないから、墓からの出土品はそんなものなのかな。

展示されていたステラという小さな石版が美しく、ちょっと家に飾っておきたい感じだった。
おみやげ売り場にはなかったけど。

相方ちゃんが白いメジェドさまがほしいとガチャを5回も回したけど、結局白はでなかったよ。
まんなかのはデーツのジャム。
DSC_0785.jpg

ファッションの展示もあったんだけど、数が少ない。
もっとなんか絢爛豪華な衣装やアクセが見たかったな。

あとミイラがなくて残念。

ヒエログリフで装飾された、彩色の美しい木柩はすばらしかった!
あれだけでも観に行った価値がある。

でもやっぱりミイラがなくて……。

おみやげは、
パステトさまの黄金しおりと
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メジェドさまのハンカチ。
DSC_07.jpg

大英博物館にあるバステトさまのぬいぐるみがほしいな!

あ、売ってた……amazonすげえな。


こっちはアヌビス神。

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プロフィール

霜月りつ@文筆業

Author:霜月りつ@文筆業
白城るた・あるいは 真坂たま、白雪真朱と名乗ってBLやTLやファンタジーを書いてます。最近は霜月りつ名義で時代物も。
主に読書と映画と着物と同人の日々。独断に満ち満ちてマスので、ついてこれる人だけれっつごー。
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