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秋のドラマ「レンタル救世主」と「キャリア」

「レンタル救世主」の沢村一樹、「キャリア」の玉木宏と私の好きな人が主演で嬉しい秋のドラマ。

「キャリア」はとぼけた警察署長の玉木宏がどんどん現場に出て部下たちともめながらも事件解決する話。

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高島兄の部下の顔が怖い。あんなに目がでかい人いないよ。
話やキャラクターはいいんだけど、推理がちょっと強引すぎるかな。
ペンキを塗った場所をたまたま犯人が触るっていうのは少しムリクリすぎる。
でも次回も予約。

「レンタル救世主」はラップにやられた!!
ラップで泣けるなんてはじめて。
シナリオではあまりヒロイン側のことは描かれてはいなかったけど、まあそのラップで全部説明されていたからいいか。

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レンタル救世主は友人にだまされて1億円超えの借金を背負い、リストラされた沢村一樹が、そのことを家族に言い出せず、高額報酬につられてうさんくさい「レンタル救世主」なる会社に入社。

採用理由はイケメンだったから。

しかし、その会社での最初の仕事が誘拐された女性を助けるという危険なもの。
なんとか仕事をこなしたが(つかまっていただけ)命かけるような仕事はできないと辞めようとしたが、やはり家族に言い出せず、娘の「パパはヒーロー」という作文で決意。

けれどそれ以降の仕事は草むしりや家の片づけや犬の散歩で沢村一樹はにっこにこ。
散歩させた犬の脱毛が気になったりするお人好しの沢村は、「ありがとう」と言われるのがうれしいとご満悦。

誘拐されていた少女・志田未来の「死んだ目」が気になった沢村は彼女のことを調べ、助けを求めていると直感、しかし彼女は助けを呼ばない。
そうこうしているうちに再び未来は誘拐され、それを助けにいった沢村はまたつかまってしまう。
助けを呼べない未来に「助けを呼んで、君を助けてありがとうと言ってもらえる人もいるんだ」と説得。

そこで前述のラップになるんですね。
助けを呼べずにずっと「助けて」を口ずさんでいた未来の言葉はすべてラップ。
思いを乗せたそのラップに応えて現れたのがレンタル救世主の藤井流星。
この人はジャニーズの人らしいけど珍しく背が高い。
演技の仕方もあまりジャニーズぽくなくて好感。

最終的に助けられた未来もレンタル救世主に転職ってことでメンバーが揃いました。

やられ役の沢村一樹、アクション担当の藤井流星、ラップを武器にする志田未来。
どんな活躍するかが今後楽しみ。

しかし、とりあえず犬のストレス脱毛のことは飼い主に言ってほしいな。



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プロフィール

霜月りつ@文筆業

Author:霜月りつ@文筆業
白城るた・あるいは 真坂たま、白雪真朱と名乗ってBLやTLやファンタジーを書いてます。最近は霜月りつ名義で時代物も。
主に読書と映画と着物と同人の日々。独断に満ち満ちてマスので、ついてこれる人だけれっつごー。
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