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柴又へ行きました

行ってみようか、とあしかちゃんと柴又へ行ってきました。
あの寅さんの生まれ故郷ですよ。
ただ目的は寅さんじゃなくて、葛飾の誇る日本建築・山本邸。
大正・昭和初期の素敵なお屋敷なんですが、屋敷が素敵というより全室畳の喫茶室になっててのんびりお茶が楽しめます。そしてそのお部屋から見える日本庭園が素敵なんですね。

というわけで柴又に降り立つと寅さんの像(TKさん風に言うと1/1フィギュア)がお出迎え。UPはなかなかハンサムです。でも私寅さんの映画ってなんか1作しか見てないんじゃないかなー。
で、帝釈天まで駅から参道が続くんですが、写真のようにずらりとお店が並んでていい感じです。
帝釈天のお寺さんて素敵な彫り物がいっぱいなんですよ。そこここに意匠を凝らしたしつらえ。垂木部分の装飾とかどこのお寺も凝っているけどこちらは小さいお寺ながらぎゅっと詰まってにぎやかな感じ。
で、その帝釈天をすぎると山本邸があるんですね。
写真は庭からの山本邸と、そこでごちそうになった葛切り(これはあしかちゃん、私はお抹茶とねりきり)。
そこで昭和初期建築をさんざん写真におさめたあと(もちろんこの写真は大正もぼくすの萌えとなる)、近くのお蕎麦屋さん「日曜庵」へ。お蕎麦もおいしいんですが、山形のお酒「米鶴かっぱ」がうまかった。



それが写真のような平たいお皿にはいってくるんですよ! なかなか素敵でしょ。

今回の着物は京都で買ったアンティーク。実は袷でこの時期のものじゃないんですが、ずいぶんぺなぺなしてて薄いんでいいかな、と。
でもさすがにもう着るのは無理かな。八掛がきれいな緑と赤というものすごい補色(笑)。アンティークなお屋敷には似合っていたようです。

そういえば帝釈天で見たケヤキの木なんですが、なんかいろんな植物に寄生されているというか共生しているというか、太い幹に細めの草がもじゃもじゃと生えてて、「胸毛だ胸毛だ」と騒ぎました。ごめん、保存樹。

帰りは浅草で降りて浅草海苔を買うはずが、仲見世が閉まってた…がーん! 前はもう少し遅くまで開いてたのにー。
仕方なく天ぷらだけ食べて帰って来ましたとさ。



高塔さん>「化猫」は怖くないですよー。怖いのが苦手で私とホラー映画に行ってくれない相方もおすすめしてます。色がきれいでキャラクターがいいので大丈夫! ほらほら、こっちの水はあまいよ~。
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プロフィール

霜月りつ@文筆業

Author:霜月りつ@文筆業
白城るた・あるいは 真坂たま、白雪真朱と名乗ってBLやTLやファンタジーを書いてます。最近は霜月りつ名義で時代物も。
主に読書と映画と着物と同人の日々。独断に満ち満ちてマスので、ついてこれる人だけれっつごー。
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