HOME   »  洋画  »  新文芸座で「マッドマックス怒りのデスロード」VS「パシフィック・リム」

新文芸座で「マッドマックス怒りのデスロード」VS「パシフィック・リム」

怪獣とメカ、特撮好きにはたまらない二本立て。

新文芸座自慢の音響が腹に堪えます!

以前の感想はこちら→「パシフィック・リム ロボットと怪獣映画フォーエバー」
            →「マッドマックス 怒りのデスロード 感想 ちょいネタバレ」

160730_120640.jpg

パシフィック・リムはやっぱり空中で怪獣をぶったぎるシーンがかっこいいなあ。
あ、タンカーをひきずって現れるところも捨てがたいけど。
「見栄」をとるところが日本のアニメを踏襲してていいですね。

160730_120626.jpg

マッドマックスはパシリムのように「ここがかっこいい」というシーンはないんだけど、
連続して流れるようなアクションがすてき。
車を走らせながらのガンアクションとか。

長い棒に乗ってひゅーんひゅーんとつっっこんでくるところなんて
もう笑うしかない。

バイク集団がヘルメットとるとばあさんたち、というのもかっこいい。

160730_120607.jpg

となりに座った男性がイモータン・ジョーが出てきたり「V8をたたえよ」というたびに
指を組んでいたのが印象的。
前にキングギドラが出てくるたび前のめりになってた男性を思い出す。

パシフィック・リム【Blu-ray】 [ チャーリー・ハナム ]

価格:1,500円
(2016/7/30 16:00時点)
感想(10件)




マッドマックス 怒りのデス・ロード【Blu-ray】 [ トム・ハーディー ]

価格:1,500円
(2016/7/30 16:01時点)





「パシフィック・リム」は続編が作られているそうで、「インデペンデンス・ディ」みたいにあれから数年後、再び侵略者はやってきた……という話になるのかな。楽しみだ。

さあ、来週は「シン・ゴジラ」と「ロスト・バケーション」行かなきゃ。




関連記事
プロフィール

霜月りつ@文筆業

Author:霜月りつ@文筆業
白城るた・あるいは 真坂たま、白雪真朱と名乗ってBLやTLやファンタジーを書いてます。最近は霜月りつ名義で時代物も。
主に読書と映画と着物と同人の日々。独断に満ち満ちてマスので、ついてこれる人だけれっつごー。
メールはこちらから。



更新情報や日々の戯れ言を呟いてます。フォローよろしくお願いします。ブログの更新もお知らせします。

人気記事
お役立ち商品紹介(人気記事)
FC2カウンター
crick ! crick !
最新記事
カテゴリー
るたが運営する他サイト
AMAZON