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馬刺しを食べました

ようやく同人誌の入稿が終わったので相方ちゃんとお祝いしました。
1日早いクリスマスパーティ!
パーティのメインは七面鳥ではなく、馬刺しです(笑)。

これこれ↓
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馬刺しといえば会津と熊本が有名ですが、この馬刺しは熊本からきました。
馬刺し売り上げ日本一という「馬肉専門店【菅乃屋】」さんの馬刺しです。

到着したときは思わず「むきみ?!」とぎょっとしましたが
真空パックでぴっちりしているのでした。

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4パックで5400円です。

内容は「赤身」2パック、「大トロ」「フタエゴ」「コウネ(タテガミ)」。

下画像は菅乃屋さんのサイトから
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フタエゴとはあばら部分の3層肉の部位で、わずかしか取れないようです。
写真では赤と白が半々にまざったものですね。

コウネは馬肉だけにあるものでまさにタテガミの生える部分、馬の長い首の肉で、脂とゼラチンで構成されるものです。

大トロはさしの入った部分ですね。これも希少肉です。

通常、飲み屋などで食べていたのは赤身だけなので、今回いろんなお肉が食べられてうれしいです。

萩焼のお皿に盛りつけてみました。
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さて、お味のほうはというと。

赤身は柔らかくさっぱりしていて、しょうがやニンニク、玉ねぎなど、何を乗せてもつるつる食べられます。
二人で食べるには量が多いかなと思いましたが、あっさり食べちゃいました。

タレもついています。
熊本のタレなので甘いです。
普通の醤油とお皿を二つ用意して食べ比べるといいですよ。

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コウネはさすがに食べるのに勇気がいりましたが、くちにいれると脂の甘みとゼラチンのコリコリした感じがマッチしてしかも長く口の中に残るので食べごたえもあり、口いっぱいの幸せという感じでした。
柔らかかったのでバラの花みたいにかざりつけもできます。

フタエゴは白身と赤身で構成されていますが、豚のようにはっきりわかれておらず、うまみと甘みが凝縮された感じで触感はクニクニしてました。

大トロはほどよく脂身がまじり柔らかくさっぱりしています。

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こいつらがまた日本酒とあうんですね。

うちにはワインはいっぱいありましたが日本酒を切らしていたので急遽買ってきました。

お酒は滋賀県の喜楽長です。
すっきりしてて飲みやすく、馬刺しとの相性も超よかったです。
ついつい飲みすぎて横になってしまい、後片付けできなくて相方ちゃんに叱られました。

そういえばお肉の表示にはカナダ産と書いてあります。
これはカナダで生まれた馬を熊本に運んで育てたものです。

今熊本の馬肉はほとんどがカナダ産か北海道産らしいですね。
でも、日本の牧場で駆け回り、日本の飼料を食べることによって、おいしい熊本の馬肉に成長するようです。

馬刺しはローカロリー・高タンパクでダイエットにも最適。現に翌朝の体重は逆に減ってました。
あまり食べられていないのがもったいないので、馬刺し普及委員としては、ぜひ食べていただきたいですね。




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プロフィール

霜月りつ@文筆業

Author:霜月りつ@文筆業
白城るた・あるいは 真坂たま、白雪真朱と名乗ってBLやTLやファンタジーを書いてます。最近は霜月りつ名義で時代物も。
主に読書と映画と着物と同人の日々。独断に満ち満ちてマスので、ついてこれる人だけれっつごー。
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