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NY心霊捜査官

ホラーかと思っていたらエクソシツトものだったった。

私の中ではエクソシストものはアクションものにカウントされています(笑)。
予告編ラストはちょっとびくっとする。



公式サイト→「NY心霊捜査官」

事実をもとにした、というのでは以前観た「死霊館」に似ています。
あっちは家に憑いた悪霊、こっちは悪魔。
悪霊と悪魔は違うんですが、どっちも聖書を使って祓います。
ただ悪魔祓いの方が長年研究されているだけあって系統だっているというか、悪魔が出ていく順番がきちんとあるんですね。

この映画はとにかく主人公の警官と相棒のエクソシストの神父がかっこいいんですよ。
この二人でオカルトハンターのシリーズやってほしい。
警官はもちろん、神父も体を鍛えているし、酒もたばこもやって神父服着てない。

警官はもともと勘がよく働く人で、その日もDV夫を逮捕する。
そのあと、動物園で自分の子供をライオンのいる側溝に投げ込んだ女を逮捕。
それから地下室から何か音がする、という家の訴えを受け捜査。

この3つの事件には共通点があって、ライオンの檻の壁、地下室、DV夫の部屋の壁に特殊な落書きがあり、それが悪魔を呼び出す門の役目をしていると神父。
で、それを書いて回っているペンキ屋がいるんだけど、こいつが警官の妻子を誘拐してしまった。

警官はペンキ屋を捕まえ、神父と一緒に悪魔祓いに挑戦する。
このシーンがアクションぽいんだよね。相手は椅子にしばりつけられているんだけど、むちゃくちゃもがいたり首が伸びたり自分の足かじったり風が吹いたり。
まあちょっと画面みないとここのバイオレンスな悪魔祓いは説明できないなあ……。

不気味な感じというよりは気持ち悪いのと暴力が多くて、唯一ホラーっぽいのは警官の子供が子供部屋で体験する怪異現象。壁をひっかく音がしたり、ドアが閉まったり、人形が落ちたり。
死霊館でも思ったけど、どうして向こうの子供ってのはあんな不気味な人形が好きなのか。
やめて、ピエロとかフクロウの人形とか。

これ原作らしいです。
エクソシスト・コップ―NY心霊事件ファイル
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原作者の元警官でエクソシストの行う悪魔払い映像
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霜月りつ@文筆業

Author:霜月りつ@文筆業
白城るた・あるいは 真坂たま、白雪真朱と名乗ってBLやTLやファンタジーを書いてます。最近は霜月りつ名義で時代物も。
主に読書と映画と着物と同人の日々。独断に満ち満ちてマスので、ついてこれる人だけれっつごー。
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