HOME   »  TVドラマ  »  ダウントンアビー 4話・5話・6話のねたばれ

ダウントンアビー 4話・5話・6話のねたばれ

ダウントンアビーはお話も目を離せませんが、女性キャラクターたちのドレスもすばらしいですね。
特に5話のバラの品評会のときの外出用の白いコートを来たお嬢様たちやバイオレット様はすてきでした!


Powered by POPit


四話では家政婦長のヒューズが恋人より仕事をえらんだり、デイジーの見る目がなかったり、メイド長のアンナが従者のベイツの告白したり、グエンが秘書に応募したり、いろいろ細かいエピソードの積み重ねでとくにストーリーの進行ってのはなかった。

5話は前述のバラの品評会がメインで、毎回伯爵夫人のバイオレットが優勝することに、マシューの母イザベルが意義を唱え、しかしみんながみんな、どうすることもできないだろうなあと思っていたところ、なんとバイオレット本人が勝利の座を譲るという潔さ。ただの頑迷なおばあちゃんじゃないんですね!

この回では長女と次女の仲の悪さが爆発。長女は次女を負かすためにだけ、マシューをそでにしても年輩の夫候補にしゅうはを送り、その結果、マシューが傷ついてかえってしまうという最悪なことに。
まあ六話で仲直りするんだけど、これはマシューが我慢強いって話だよね。

しかし母親が「イーディスにはとりえが少ない」というのはどうなのか。そして長女は「とりえなんかないわ」と。それを立ち聞きしてショックな次女。かわいそ過ぎる。


そして6話。
ようやくメアリーはマシューへの恋心を認め二人は口づけを。ベイツとアンナもキスシーンがありそうだったのに邪魔が入っておあずけ。
イーディスは熱心なアプローチが実を結び、年輩の婿候補といい感じに。でもこれってメアリーへのあてつけというか、とりえのない自分を救うにはメアリーより先に結婚しなきゃという強迫観念なんじゃないかな。
一方優しい三女のシビルは政治に関心を寄せ女性参政権へ積極的に動く……けど、暴動に巻き込まれ怪我をしてしまう。
こんな話のあいまにトーマスとオブライエンがベイツを陥れようとワイン泥棒の罪を着せようとするが、結局失敗というコネタをいれこんで、いろいろとからみあったまま1シーズン目がいよいよ来週で終了。

ダウントン・アビー1 最終話のネタバレ
ダウントン・アビー2 1話のあらすじ
ダウントン・アビー2 2話のあらすじ
ダウントン・アビー2 3話のあらすじ
ダウントン・アビー2 4話のあらすじ
ダウントン・アビー2 5話のあらすじ
ダウントン・アビー2 6話のあらすじ
ダウントン・アビー2 7話のあらすじ
ダウントン・アビー2 8話のあらすじ
ダウントン・アビー2 9話のあらすじ
ダウントン・アビー2 10話のあらすじ


Powered by POPit


関連記事
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

霜月りつ@文筆業

Author:霜月りつ@文筆業
白城るた・あるいは 真坂たま、白雪真朱と名乗ってBLやTLやファンタジーを書いてます。最近は霜月りつ名義で時代物も。
主に読書と映画と着物と同人の日々。独断に満ち満ちてマスので、ついてこれる人だけれっつごー。
メールはこちらから。



更新情報や日々の戯れ言を呟いてます。フォローよろしくお願いします。ブログの更新もお知らせします。

人気記事
お役立ち商品紹介(人気記事)
FC2カウンター
crick ! crick !
最新記事
カテゴリー
るたが運営する他サイト
AMAZON