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ルーズヴェルトゲーム6話 あらすじと感想

前回イツワにやられっぱなしだったのを逆転。
でもその逆転は細川社長の功績ではなく神山開発部長の「こんなこともあろうかと」作戦のおかげ。
なんだ? 科学技術系ってみんなそうなの?
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どうやってイツワがより高性能なものを早くやすくできるのか知りたい細川社長は、イツワの技術部長をヘッドハンティング。
それでわかったことは、イツワのイメージセンサーには青島の技術が漏洩していたという事実。

それを知った神山部長は「方法がひとつだけある」。
神山部長は自分の開発したイメージセンサーで撮った写真には青島のサインが写り込む仕掛けをほどこしていたのだ。
その証拠をつきつける青島。これでイツワと東洋カメラの結託はなくなるのか?

エピソードで技術部長が十分な時間にこだわる理由が説明されているのがよかった。
部長には過去に完成を急ぐあまり十分な検証をせずに食洗機を販売して、結局リコールとなり40億もの損失を出した過去があったのね。
それで在庫管理部に追いやられた部長を再び技術開発の現場に戻したのが細川、という過去があった。
昔の轍を踏むまいと慎重になる技術部長。こういうのが丁寧に描いてあるといいね。
そして連日徹夜でどろどろぼろぼろの開発チームもいいなあ。

しかし社内では江口演じる笹井専務が細川に真っ向から宣戦布告。
青島を愛する笹井には、青島プライドのない細川が我慢できない様子。

一方野球部も大揺れ。
沖原の過去の暴力事件が蒸し返され、心ないヤジで起き原の投球が乱れる。

このヤジがうまくてね、ああも人の心えぐるヤジをよく考えつくなと。

最初はそんな沖原を守り、隠そうとしていた野球部だったが、逆に堂々と沖原の実力を見せつける方針へ転換。

いや、なんかもう、恥ずかしくなるくらいの直球でね。

みんなが泣きながら沖原に千本ノック。
「お前は野球をやるために生きてきたんだ!」
仲間と自分の情熱に支えられた沖原はもうヤジにも動揺せず150キロ以上の球をばんばん放り、球界を唸らせる。

野球はなかなか順調だけど、青島製作所内部は大荒れです。
細川VS笹井 はどうなるのか?

江口と唐沢の因縁のドラマ「白い巨塔」も傑作!

白い巨塔 DVD-BOX 第一部
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プロフィール

霜月りつ@文筆業

Author:霜月りつ@文筆業
白城るた・あるいは 真坂たま、白雪真朱と名乗ってBLやTLやファンタジーを書いてます。最近は霜月りつ名義で時代物も。
主に読書と映画と着物と同人の日々。独断に満ち満ちてマスので、ついてこれる人だけれっつごー。
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