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ルーズヴェルト・ゲーム4話 あらすじと感想

今回は細川社長がんばった!

合併の話に「対等合併ですね?」とさんざん念押し。でも会長は「対等なんてありえない。飲み込まれるか飲むかだ」と。
実は以前青島製作所にも合併の話があったが会長は断った。理由は「相手が嫌いだったから」。

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しかし細川はそんなことを言ってる場合じゃなく、外を飛び回って青島生き残りの道を探す。
秘書には「雑談には巨人の話がいいですよ」などと入れ知恵もされる。

そんな中野球部は沖原の150キロで勝利へ向かってばく進。

最終的な合併への調印の時、細川は突然ちゃぶ台返しのように合併はしないと宣言。
イツワの言っていた「対等合併」は口先だけで、イツワ重役に見せていた計画と、青島製作所に見せていた計画はまるっきり違っていた。それはジャパニクスも知らなかったことらしい。
合併なしでどうすんだ、と言う諸田に、別なカメラメーカーから10億の融資をもらえるという細川。野球の話はこのカメラメーカーさんとのために必要だったんですね(でも「実は巨人好きじゃないだろ」とばれてたけど)。

しかし対等合併でも合併はありえない。

「あなたが嫌いだからだ!」

細川さん、ジャパニクス諸田をバッサリ。
ここ、東洋カメラの尾藤社長の「私と話をするために勉強してきたんでしょう? でもそんなあなたは嫌いじゃない」と対になってるね。好き嫌いで会社を運営する社長たち(笑)。

そのあとイツワ社長にくってかかる諸田。
金がすべてと言い切るイツワに諸田は言う。

「君の言う金の意味と私の金の意味は
180度、いや、540度違う!」


なんやねん! 540度って!
爆笑!!!

一回転してさらに半回転しとんのかい!

野球部も熱い。
沖原の投球を見た、イツワ野球部のいじめ野郎がわざわざ赤いスポーツカーに乗ってやってくる。

花形満かよ! と思ったらアニメでは黄色い車だった。フィギュアは赤もあるらしい。
hanagata.jpg
※画像は「巨人の星」東京ムービーより

その相手に「絶対勝つ」と宣言した沖原。こっちも燃え上がってます!

いやあ、来週が楽しみだなあ。
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プロフィール

霜月りつ@文筆業

Author:霜月りつ@文筆業
白城るた・あるいは 真坂たま、白雪真朱と名乗ってBLやTLやファンタジーを書いてます。最近は霜月りつ名義で時代物も。
主に読書と映画と着物と同人の日々。独断に満ち満ちてマスので、ついてこれる人だけれっつごー。
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