HOME   »  TVドラマ  »  ルーズヴェルト・ゲーム2話あらすじ

ルーズヴェルト・ゲーム2話あらすじ

どうにも昭和の匂いぷんぷんするのは題材が野球だからでしょうか?
今回はわりと野球部中心、というか沖原くん中心のストーリー。

okihara2.jpg

豪速球を見せた沖原くんを野球部が勧誘にくるけど野球部は契約社員だから正社員になりたい沖原くんはすげなく断ってしまう。

で、毎度毎度居酒屋でミーティングの野球部。ここで沖原くんの過去について報告。
実は沖原くんは野球の名門高校にいたんだけど、あまりに速い球を投げるもので上級生のピッチャーににくまれ、いじめのようなしごきを受けていた。しかも母親をバカにされ、思わず殴ってしまったが、誰もかばってくれず、その騒ぎが大きくなって暴力事件として扱われ野球部はその年の試合に出場停止、沖原くんは退部させられてしまう。

青島製作所の野球部監督がいかに「おまえは野球の神様に愛されてる」とか言ってもそんな過去があるため人も野球も信じきれない沖原くん。

そんな中、沖原くんの発注ミスが発生。でもそれは上司の使っていた機械のミスだった。その機械の導入に積極的だったのがなにかと社長にかみつく六角精二。上司と六角部長は共謀してミスした機械の文字を変えてしまう。
責任を押しつけられリストラの対象となってしまう沖原くん。
人事部部長に呼び出されリストラを切り出されたとき、自分は絶対ミスしてない、上司にも確認したと進言する。

やがて野球部は沖原が殴って彼を辞めさせた野球部員が、因縁のイツワのピッチャーであることを知る。
沖原の境遇への同情とイツワのピッチャー憎しで立ち上がる野球部員たち。

人事部次長は社長を伴って六角部長と対決、数字を書き換えたログイン記録が六角のものであることを暴露。
「隠蔽はいい、だがばれないようにしろ!」
沖原くんの発注ミスの冤罪は晴れました。

しかしよくこんなことに社長を引っ張りだしたよね。このエピソード原作にあるのかな?

発注ミスの冤罪は晴れたけど製造部から憎まれた沖原くんはたった一人で徹夜で商品搬入をやっている。
そこへ駆けつける野球部員たち。
「俺たち同じ野球人だろ!」

うん、すごく少年マンガの世界だね、そして昭和の世界だね!
沖原くんは涙ながらに「投げたいです」
「野球をやりたいです」じゃ某バスケマンガに似ちゃうからかな。もし青島製作所の部がサッカー部だったら「蹴りたいです」になるのかな。

沖原くんの人間不信も消え、野球部も豪腕ピッチャーを得て、さあ、いよいよ新しい戦いがはじまる!



※ 画像は全てTBSテレビ「ルーズヴェルト・ゲーム」より
関連記事
プロフィール

霜月りつ@文筆業

Author:霜月りつ@文筆業
白城るた・あるいは 真坂たま、白雪真朱と名乗ってBLやTLやファンタジーを書いてます。最近は霜月りつ名義で時代物も。
主に読書と映画と着物と同人の日々。独断に満ち満ちてマスので、ついてこれる人だけれっつごー。
メールはこちらから。



更新情報や日々の戯れ言を呟いてます。フォローよろしくお願いします。ブログの更新もお知らせします。

人気記事
お役立ち商品紹介(人気記事)
FC2カウンター
crick ! crick !
最新記事
カテゴリー
るたが運営する他サイト
AMAZON