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新刊書店と図書館と古書店

新刊書店には驚きがあり、図書館には好奇心があり、そして古書店にはロマンがある。

と、思う。

新刊書店は新しい本が次々に生み出されてくるところで、出会いがあれば購入できるし、表紙を眺めているだけでも楽しい。
図書館は絶対自分からは行かないようなコーナーにも誘い込まれる部分がある。
そして古書店には本を読んだ人、売った人、そして店主の思いがある。
(なのでブクオフのような新古書店には店主の顔が見えないのでロマンがない)

そしてAMAZONなどのワンクリックで本が買えるネット書店には購買欲しかない。

書店的には一番持ってもらいたいのは「欲」なんだろうけどね。
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プロフィール

霜月りつ@文筆業

Author:霜月りつ@文筆業
白城るた・あるいは 真坂たま、白雪真朱と名乗ってBLやTLやファンタジーを書いてます。最近は霜月りつ名義で時代物も。
主に読書と映画と着物と同人の日々。独断に満ち満ちてマスので、ついてこれる人だけれっつごー。
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