HOME   »  アニメ  »  めしばな刑事タチバナ5話と進撃の巨人6話のネタバレ・感想

めしばな刑事タチバナ5話と進撃の巨人6話のネタバレ・感想

めしばな刑事タチバナ 5話感想

カップ焼きそばの回。
何度でも言うが私が一番好きなのは実は「ペヤング」。

ペヤング やきそば 120g×18個
ペヤング やきそば 120g×18個

麺の口触りやソースのマイルドさがたまらない。

マヨネーズをかける一平ちゃんはマヨネーズのせいか麺全体が固くなるし、UFOはソースがくどすぎる。

しかしペヤングは160円とちょっと高い。だからたまに100円という超特価品を見ると思わず2個は買ってしまって相方ちゃんに冷たい目を向けられるのだ。

ようやく食事制限アリのダイエットが終わったので、これからはペヤング食べるぞー!


進撃の巨人 6話 感想

進撃の巨人 1 [Blu-ray]
[初回特典:未発表漫画65P
「進撃の巨人」0巻(作:諫山創)]

進撃の巨人 1 [初回特典:未発表漫画65P「進撃の巨人」0巻(作:諫山創)] [Blu-ray]

ネタバレありなので畳みます。
あれ? エレン喰われっぱなし?

1367765717766_R.jpg
(画像引用―――進撃の巨人  TOKYOMX 諫山創原作)

前回衝撃の結末で終わったと思ったら今回はずっとミカサのターン。
ミカサがなぜあんなに優秀か、なぜエレンに執着するようになったのか描かれる。

「心と体を完全にコントロールできるようになった。なんでもできると思った」

ミカサはそう言いますが、そのコントロールから感情が切り離されています。ある意味人間として欠落してしまったのです。
そのミカサが人間でいるためにエレンが必要だった。ミカサはエレンに執着しているのではなく、依存しているのだと思える。

ただアニメのミカサは原作ほど深く描かれていないような気がする。その「深く」というのは「歪み」という意味でもあるんだけど、原作のマンガの味である「歪み」「下手さ」がそれを作り出しているので、絵のきれいなアニメではその「狂った」「歪み」が出ないのだ。

話と絵がぴったりとあうマンガならではの個性だと思う。

だって作者がどんなにさわやか熱血スポーツマンガを描きたくってもあの絵じゃギャグにしかならないでしょ。諸星大二郎の作品があの絵でないとおもしろくないのと同じように、「進撃の巨人」は作者のあの絵だからこそキャラクターの歪みや巨人の異常さが出せるのだと思う。

アニメは絵がきれいすぎるんだから、別なアプローチをしないと原作を越えられないと思うのよね。

そんなわけで次回、アニメがエレンの死についてミカサの反応をどう描くかが楽しみです。
関連記事
プロフィール

霜月りつ@文筆業

Author:霜月りつ@文筆業
白城るた・あるいは 真坂たま、白雪真朱と名乗ってBLやTLやファンタジーを書いてます。最近は霜月りつ名義で時代物も。
主に読書と映画と着物と同人の日々。独断に満ち満ちてマスので、ついてこれる人だけれっつごー。
メールはこちらから。



更新情報や日々の戯れ言を呟いてます。フォローよろしくお願いします。ブログの更新もお知らせします。

人気記事
お役立ち商品紹介(人気記事)
FC2カウンター
crick ! crick !
最新記事
カテゴリー
るたが運営する他サイト
AMAZON