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おトメさん と ハラちゃん 先週のドラマ感想

おトメさん 8話

急転直下ですよ。
失踪していた福本さんが家に乗り込んできて、それをなんとか回避したのはいいけど、黒木瞳が意外な過去を話し始めました。
自分は姑を殺していた?!

だから、嫁を信じることができなかったのか。

人は自分中心に考えがちです。

疑り深い人は他人も同じように疑り深いと思っちゃうでしょう。
裏表のある人は相手も裏があると思うでしょう。
姑を殺していた嫁は、いつか若い嫁に殺されると思っていたのか。

それにしても台所で包丁がないことに気づいて、そのあと背後に男が立っているシーンはけっこう怖かったです。

こんな原作本があったんですね!

おトメさん 上 (リンダブックス) [文庫]
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信長のシェフ 9話

あれ? あっさり別れちゃったよ、昔の恋人。

そして最愛の人、森殿との別れです。

なすを思い切り使った料理がでていましたが、ケンは「無駄な命はない」と言いたかったらしいですが、森殿は「自分たちの死がお館さまの地肉になる」と兵達を鼓舞。ケンは「ちょ、違う」って言ってましたが、なんかあそこ違和感があったなあ。
なんでかなと考えていたんですが、やはり「ケンの思い」が私に届いていないからなんですよ。
あああ、このドラマ、大沢たかおか江口洋介で撮り直してくれないかなあ。そのさいは演出家も監督も変えてくださいね。

「つぐみのロワイヤル風」はおいしそうでしたね。

つぐみはまだ食べていないんですが、日本では現在は捕獲は禁止されているらしいですね。
食べるなら輸入ものでしょう。
つぐみ・うずら・雷鳥などは食べてみたいです。
以前子鳩を食べましたがレバーぽかったな。

信長のシェフ 6 (芳文社コミックス)
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プロフィール

霜月りつ@文筆業

Author:霜月りつ@文筆業
白城るた・あるいは 真坂たま、白雪真朱と名乗ってBLやTLやファンタジーを書いてます。最近は霜月りつ名義で時代物も。
主に読書と映画と着物と同人の日々。独断に満ち満ちてマスので、ついてこれる人だけれっつごー。
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