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信長のシェフ ネタバレ と拍手お返事

信長のシェフでうちにきてくださる方がいる。
こないだアクセスが延びてなんだなんだと思ったら「信長のシェフ」だった。そう、最新刊が発売されたのだ。

信長のシェフ 5 (芳文社コミックス)信長のシェフ 5 (芳文社コミックス)
梶川卓郎 西村ミツル

芳文社 2012-10-16
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今回のお題はパン。
堺の商人たちを動かす為に、宣教師からもらったパオンというものを作ることになる。
パンなら簡単と思ったら、発酵させる酵母が手に入らない。堺の商人たちが手を回して売らないようにしたというわけ。

しかしケンはゴミ捨て場からある腐ったものを見つけだし、それで酵母を作ってしまう。

それはバナナ。

この時代にあったなんて、とケンは驚くが、史実で信長が食べたとあるらしい。

ほかにもきりたんぽ作ったりするんだけど、今回は料理より人間が描かれていた。
1巻からケンを支えてきた森可成が敵に囲まれ討ち死にしそう。ケンは森に生きていてほしいが、森は信長のために死ぬつもり。

「死ぬなと言わせてはくれないんですね」

確かに奇抜な料理やその方法が目に付くし、それが売りのマンガだけど、こうした男たちの生きざまもきちんと描かれていく。

さらにこの巻ではケンと一緒にタイムスリップしてきた別な女性料理人がいるらしいとこもわかる。
そして千利休の登場。

この利休が今後森にかわりケンの理解者になるのか? ってもまだ森は死んでないけど。
ケンが関わることで森は生還するのか、歴史が変わるのか。
西村先生の筆の先に興味がつきません。

信長のシェフ1~4巻感想

信長のシェフ実写ドラマ化(12/11/17)

ドラマ「信長のシェフ」感想1話・2話(13/1/25)

拍手コメントありがとうございました。

春さん>「最近買った本」にコメントありがとうございます。
「ラプンツエルと5人の王子」はペン画っぽいガサッとした線が素朴な味わいです。
先日、児童書で「わし姫物語」というのを見たのですが、これはベルギーのマリー王妃という人が書いてて、その挿し絵がまたペン画の素朴なタッチで、しかもたくさん絵が入ってる昔ながらの物語でした。
こういう線画に弱いんですよ。
「千」お好きなんですね。筋肉筋肉。この人は「ひらひら。」のマンガ描いた人なんですよね。「ひらひら」もいなせな男たちがかっこいいマンガでした。
「千」の作品の男たちもみんな切なくて純粋ですよね。悲しい終わりが多いけれど、でも愛し合っている二人には満足な昇華なのでしょうか。そして千がとてもかわいそうで痛ましいので剣豪さんとちょっとの間でも幸せになれるといいなと思います。

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拍手だけの方もありがとうございました!
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霜月りつ@文筆業

Author:霜月りつ@文筆業
白城るた・あるいは 真坂たま、白雪真朱と名乗ってBLやTLやファンタジーを書いてます。最近は霜月りつ名義で時代物も。
主に読書と映画と着物と同人の日々。独断に満ち満ちてマスので、ついてこれる人だけれっつごー。
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