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拍手お返事

拍手コメントありがとうございました。

絶太さん>「おまえうまそうだな」にコメントありがとうございました。インタビュー記事の画像、ちゃんと見られました。ありがとうございます。
「おまうま」に関してはけっこう大勢の方から感想やコメントをいただいています。あの映画は観た人の中に強くいろいろなものを残す映画だったのかもしれませんね。
「個人的におまえうまそうだなはプロデューサーの「とにかく女の人が泣ける話」という要望や企画や宣伝の「心温まる」を強調が無茶だと思いました。仮にも恐竜世界で捕食者と非捕食者の問題も出てくる映画なのに「女の人が泣ける」「心温まる」路線ばかり押し付けられてもねえ・・・と思いました。(作品にある要素の1つとしては良いのですが)。子供だって場合によってはシビアだし媚びられるのを嫌になる事はあると思います。子供向けの作品や書籍でも子供にわかるように伝えた、ハードな話のやつもありますし。個人的に「女の人が泣ける」というのは死の描写についても綺麗事のイメージがありましたので。本当にハードなものは死の描写についても「泣ける~」ってよりも冷徹さを表す事が多いと思います。」
藤森監督はエンターティメントをきっちりつくれる職人ぽい方だと思います。上の意向や原作のメッセージ、原作ファンの気持ちもとりいれつつ、自分の好み(アクションとか死生観)もちゃんと入れ込んでしまう。
「泣ける」「心温まる」を押しつけられるのは、それが宣伝に有効だからでしょうね。「この夏一番泣ける」とか「思い切り泣ける」とか、そういうキャッチコピーの映画多いですもんね。それだけ観客は泣きたがっているのかしら。現実世界で強く感情を動かされないから、非日常である映画で泣きたい、という人が多いのかもしれません。
「おまうま」でも「にんたま」でも「フェアリーテール」でも、キャラクターが死ねば「泣ける」というものではなく、藤森監督がおっしゃっているように「主人公の生き方を追いかけていって、それが積み重なって最終的にくるような形でなければ、感情移入できないですよね。「フェアリーテール」にしても、ルーシーとエクレアのエピソードが積み重なっていって、最終的にルーシーが「助けて」と叫ばずにいられない「死」に直面する、そこに絶太さんがおっしゃるような厳しさや虚しさがあるわけです。
藤森監督の次回作が楽しみです。次はオリジナルを見てみたいですね~。

酒ふくろうの会にコメントくださった方>「遊穂は美味しかったなぁ~♪」ということは蛍月でご一緒しましたね、きっと。遊補、おいしいですよね。あまり他では見かけないような気がします。もっと広まるといいなあ。酒ふくろう、よかったですね。年に2回はやってほしいです(笑)。

拍手だけの方々もありがとうございます!!

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プロフィール

霜月りつ@文筆業

Author:霜月りつ@文筆業
白城るた・あるいは 真坂たま、白雪真朱と名乗ってBLやTLやファンタジーを書いてます。最近は霜月りつ名義で時代物も。
主に読書と映画と着物と同人の日々。独断に満ち満ちてマスので、ついてこれる人だけれっつごー。
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