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東野圭吾ミステリーズ

今まで見てたのをまとめて。
うーん、話自体があまりおもしろくはないような……気が……。
ユースケとか反町とか観月とか長澤とか役者さんはがんばってておもしろいんだけどな。

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画像引用―――東野圭吾ミステリーズ より

「小さな故意の物語」

美しく閉じられた3人の世界。でも少年は少女と親友の姿を見るのがつらくそこから出たいと願う。
その願いは親友の自殺という形で叶うのだが。

3人の中の2人が幸せになる話かと思ったのにー。みんな傷つく話だったー。
いくらでもきれいに作れそうなんだけどなー。

「白い凶器」

いや、あれを「白い凶器」って言っちゃうのはどうかな(笑)。
シリアスなユースケ・サンタマリアってなんか不気味な印象あるよね。

「シャレードがいっぱい」

めずらしくコメディ仕立て。ヒロインが書道の先生という立場をいかしたなぞとき。……国語の先生でもよかったかな。
それにしてもあんなに色気たっぷりに習字を教える先生はいないぞ。
個人的におもしろかったのは襲ってきた男をやっつけたとき、最後にかかと落としまで決めたとこ。

「レイコと玲子」

原作は知らないけど、これ最後に種明かしする必要があったのかな。ラストでニヤリ、という表情だけでわからせた方がよかったのに。東野圭吾はホラーっぽいのも上手だよね。

「甘いはずなのに」

ハッピーエンドでよかった。
しかし、とっさに灯油ストーブの残量増やすこと思いつくってありえね?
でもせっかく反町つかってるのになんだがたらたらとしてて間延びした印象だった。

「エンドレス・ナイト」

これミステリーじゃないような気がする。神経症な人に振り回される刑事さんが気の毒。

それにしてもこのドラマ、原作者からクレームが入っているって本当かな?

二十年目の約束 レイコと玲子 再生魔術の女 シャレードがいっぱい が収録

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東野 圭吾

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霜月りつ@文筆業

Author:霜月りつ@文筆業
白城るた・あるいは 真坂たま、白雪真朱と名乗ってBLやTLやファンタジーを書いてます。最近は霜月りつ名義で時代物も。
主に読書と映画と着物と同人の日々。独断に満ち満ちてマスので、ついてこれる人だけれっつごー。
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