ホビコン07東京
ホビコンってなに? ホビーコンベンション? ホビーコンテスト? いえいえホビーコンプレックスです。
モノノ怪でもおなじみのTKさんが初のフィギュア出展です。今までもずっと「モノノ家」の戦力(笑)として協力してくれたTKさんのためなら行きますともお手伝いに。というかトイレ要員に!
TKさんのフィギュアは「釣りキチ三平」! 5000円。
(化け猫は参考作品です。非売品)

これ色付きで売ってるんじゃないんですよ、自分で色塗って組み立てるんですよ。
フィギュアってよっぽど好きじゃないとたいへんな趣味だよね。
会場はビックサイトの西ホール1館。男性率98%と言われてましたが通路もスペースも広くてコミケの男波のようなことはありませんでした。
飾ってあるのはかわいい女の子、メカ、リアル造型、それからおもちゃ屋さん?
気になったフィギュアの数々。
アリスのトランプ

人気のあるブースのオリジナル女の子

フリルがかわいい

西洋アンティーク的センス

ゲームのキャラらしい

これはオリジナル。顔がいい。

お隣のブース。サイレントヒルの三角頭。かっこいい。作ってる人もかっこいい。

同人誌のイベントと一番違うのは「写真撮ってもいいですか」
フィギュアはやはり高額だし、自分で作るものなのでなかなか手を出すことができません。でも、写真はOKなのです(すべてではありませんが)。で、造型師さんたちも快く写真を撮らせてくれます。
あとお客さんたちはけっこうシャイです。あまり自分から話したりしません。でもカメラをほめると口が緩くなります(笑)。またみなさん持っているカメラがすごいんだ〜。カメラの見本市みたいでしたよ。三脚ならぬ一脚とか(これ便利そう)、リングフラッシュとかレンズふたつとか、はじめてみるものばかり。
おっとフィギュアの話でしたね。
成人向け作品ってのもあるんですが、それは隔離されたブースにありました。入口で年令確認して手首にR18のマークを巻いて入るんですけど、それほどエロエロしてなかった…タコと絡む美女はあった。
18禁コーナーにあった。ディテールがすてき。

18禁コーナーにあった。横たわってるのいいなあ。

私が買ったのはこの羽根。

これ、粘土でできている山鳥の羽根。いろんな鳥の羽根があって、すきな羽根で組み合わせてアクセサリーを作ってくれるの。簪とかもあった。
で、今日着物で行ったんだけど、その帯飾りのミニ時計に羽根つけてもらいました。折れそうだったけど、曲がる! 曲がるよ、この粘土!
あ、あ、TKさんのお手伝いもしたよ、もちろん! 愛想振りまいてたよ! 写真を撮ってくれる人にサイト聞いたりしたけど、TKさんに「写真が載らないと哀しいからやめて〜」と言われた。TKさんはうちの売り子をしてくれるときはお客さんに積極的に声をかけるのに、自分の作品だとなんか恥ずかしがってあまり話さないんだ。
それでまあとにかく売れたよ! おめでとう、TKさん。
というわけでプロントでかんぱーい、生ビールと山崎ブロンズハイボールをおごってもらいました。
あ、この日着ていった着物はコレ。

京都で買ったアンティーク着物と、東武のアンティーク市で買った帯。帯はちゃんとおたいこにして行ったよ! ターコイズブルーの着物はなんか昭和ロマンって感じ。帯を迷ったんだけど、三平だから波柄で、と、同じブルー系ならそう派手でもないだろう…てってけっこう派手。
ホビコンではさすがに着物の人はいなかった(笑)。TKさんに目立つから広告塔代わりにされた??
ワンフェスには絽の着物で行こう!
拍手ありがとうございます。昨日の三越の記事に3つも!
高塔さん、いつもきてくれてありがとう。三越なくなってかなしいよー。そういえばちょっと前のドラマで「警官の血」ってのがあったけど、見た?? 浩市さんが色悪な刑事やってたね。ああいういつまでも不良でガキっぽいキャラっていいよね。
モノノ怪でもおなじみのTKさんが初のフィギュア出展です。今までもずっと「モノノ家」の戦力(笑)として協力してくれたTKさんのためなら行きますともお手伝いに。というかトイレ要員に!
TKさんのフィギュアは「釣りキチ三平」! 5000円。
(化け猫は参考作品です。非売品)

これ色付きで売ってるんじゃないんですよ、自分で色塗って組み立てるんですよ。
フィギュアってよっぽど好きじゃないとたいへんな趣味だよね。
会場はビックサイトの西ホール1館。男性率98%と言われてましたが通路もスペースも広くてコミケの男波のようなことはありませんでした。
飾ってあるのはかわいい女の子、メカ、リアル造型、それからおもちゃ屋さん?
気になったフィギュアの数々。
アリスのトランプ

人気のあるブースのオリジナル女の子

フリルがかわいい

西洋アンティーク的センス

ゲームのキャラらしい

これはオリジナル。顔がいい。

お隣のブース。サイレントヒルの三角頭。かっこいい。作ってる人もかっこいい。

同人誌のイベントと一番違うのは「写真撮ってもいいですか」
フィギュアはやはり高額だし、自分で作るものなのでなかなか手を出すことができません。でも、写真はOKなのです(すべてではありませんが)。で、造型師さんたちも快く写真を撮らせてくれます。
あとお客さんたちはけっこうシャイです。あまり自分から話したりしません。でもカメラをほめると口が緩くなります(笑)。またみなさん持っているカメラがすごいんだ〜。カメラの見本市みたいでしたよ。三脚ならぬ一脚とか(これ便利そう)、リングフラッシュとかレンズふたつとか、はじめてみるものばかり。
おっとフィギュアの話でしたね。
成人向け作品ってのもあるんですが、それは隔離されたブースにありました。入口で年令確認して手首にR18のマークを巻いて入るんですけど、それほどエロエロしてなかった…タコと絡む美女はあった。
18禁コーナーにあった。ディテールがすてき。

18禁コーナーにあった。横たわってるのいいなあ。

私が買ったのはこの羽根。

これ、粘土でできている山鳥の羽根。いろんな鳥の羽根があって、すきな羽根で組み合わせてアクセサリーを作ってくれるの。簪とかもあった。
で、今日着物で行ったんだけど、その帯飾りのミニ時計に羽根つけてもらいました。折れそうだったけど、曲がる! 曲がるよ、この粘土!
あ、あ、TKさんのお手伝いもしたよ、もちろん! 愛想振りまいてたよ! 写真を撮ってくれる人にサイト聞いたりしたけど、TKさんに「写真が載らないと哀しいからやめて〜」と言われた。TKさんはうちの売り子をしてくれるときはお客さんに積極的に声をかけるのに、自分の作品だとなんか恥ずかしがってあまり話さないんだ。
それでまあとにかく売れたよ! おめでとう、TKさん。
というわけでプロントでかんぱーい、生ビールと山崎ブロンズハイボールをおごってもらいました。
あ、この日着ていった着物はコレ。

京都で買ったアンティーク着物と、東武のアンティーク市で買った帯。帯はちゃんとおたいこにして行ったよ! ターコイズブルーの着物はなんか昭和ロマンって感じ。帯を迷ったんだけど、三平だから波柄で、と、同じブルー系ならそう派手でもないだろう…てってけっこう派手。
ホビコンではさすがに着物の人はいなかった(笑)。TKさんに目立つから広告塔代わりにされた??
ワンフェスには絽の着物で行こう!
拍手ありがとうございます。昨日の三越の記事に3つも!
高塔さん、いつもきてくれてありがとう。三越なくなってかなしいよー。そういえばちょっと前のドラマで「警官の血」ってのがあったけど、見た?? 浩市さんが色悪な刑事やってたね。ああいういつまでも不良でガキっぽいキャラっていいよね。
さようなら池袋三越 三越閉店51年間お疲れ様

雨の5月6日に池袋三越が閉店した。
閉店時間の7時半になってもお客さんはまだ買い物を続けていた。そりゃあ安くなっていたけどそれだけじゃない。お客さんたちは”三越での買い物”を惜しんでいたのだ。なにか買わなきゃ、買ってあげなきゃ、買っておかなきゃ。
そんな雰囲気だった。
一人で何枚もストールを持っているお客さん、何度も傘を広げているお客さん、なじみの店員さんと頭を下げあうお客さん、三越店内を携帯で撮るお客さん。みんなみんな三越を惜しんでいた。



そして蛍の光が流れる中、私も最後の買い物をして45分に正面玄関から出たんだけど、そこに待ち構える報道陣にびっくり。着物を着ていったからかなりフラッシュたかれた。

そしてさらに三越の前にじっと立ち尽くすお客さんたちにもびっくり。思わず私も立ってしまう。
たぶん店長とか社長とかの挨拶があるんだろう、と待ってみる。
待ってるお客さんたちはどんどん増えていく。
警備の人たちがロープをもってくるが「ぜんぜん足りないよ」とか言ってる。三越の前って地下からの出口があるから歩道が少し狭くなっているんだよね。おまけに雨だったから傘をさしてるでしょ、よけいに混雑。途中から私は傘をしめたんだけど(閉店してから雨があがった。何でもう少し早く…)。
そして8時。
なにかかすかに聞こえてくる。お店の挨拶が始まったみたい。人垣で何も見えないけど、とぎれとぎれに「ありがとうございました…」とか「悲しくて言葉にならない…」とか聞こえてくる。そのたびに沸き起こる拍手。
やがてシャッターが閉まり始め、お客さんたちの口から思わず「ああ…」「閉まる」という悲嘆が。
シャッターが閉まる間、拍手をする人、手を振る人、携帯を掲げる人、みんな最後まで三越を愛していた。

平成の世では池袋という街で三越は地味だったかもしれない。
しかし、三越で十分なんだ。三越は最低限必要なものはそろってたんだ。
質のいいものを置いていたんだ。
質のよいサービスを提供し続けていたんだ。
三越なら信じられる、そんな安心を提供しつづけていたんだ。
2000年から池袋に住み始め、三越は私のデパートだった。いつ行ってもすいているし(だめじゃん)、ゆったりできるし、冷房・暖房ともきつくないし(お年寄り向け)、こじんまりとしてて見やすいし。
B1のお菓子売り場なんて大好きだった。特に地方のお菓子集めているとこ。
お酒売り場も大好きだった。(週代わりでいろんな日本酒の蔵元がきてて、そこの人とお話するのが楽しかった。ワイン売り場も酒好きのお姉さんと話できて嬉しかった)
今半のサイコロステーキ、たねやの桜餅、頼りになるお出汁の袋、レトロでポップなラルフ・ローレン、かわいいローラ・アシュレイ、親切な靴売り場、豪華なストールを毎回すすめてくれた1Fの店員さん、のんびり試せた資生堂、四季を感じた食器売り場、無料でネックレスを直してくれた宝石売り場、4日に低反発まくらを買ったら「またおいでください」といわれてなきそうになった寝具売り場、バスローブのことを聞いたら自分の売り場じゃないのにわざわざ確認に行ってくれたおねえさん、一度は作りたかった呉服売り場(三越謹製って憧れ)…
行ってない売り場もたくさんあるけどまさかなくなるなんて思わなかったからさ…
バス停留所もどうすんだよ、「三越前」って標識、「ヤマダ電機前」になっちゃうの?
三越の店員さんたちはどこ行くの? 願わくばあちこちの百貨店に散って「三越クオリティ」を伝授し守り伝えてほしい。
三越は小さくしてもう一度池袋に出るべきだよ。
何度でも言うよ? 三越はシルバーに徹底的にあわせるべきだったんだ。
お年寄り好みの服・履物・化粧・健康・趣味・IT・医療を前面に押し出し、お年寄りの憩いの場所を提供し、元気のいい活動的でおしゃれなお年寄りを作って、お年寄りとともに長生きすべきだ。
今からでも遅くない、シルバー三越をカムヒアー!




