コミックシティ プチオンリレポ
今回はすごく内容の濃い、みっちりとした日々だったですよ。
まず28日には仙桃さんと妹さん、ウマさん、ちみさんがうちにいらっしゃいました。
仙桃さんもウマさんもチャットのイメージとあまり変わりませんでしたよ。
あしかちゃんのご飯で、最初はバラの香りの甘い日本酒からはじめて、アルザス・ドイツ・フランスと白ワインを開け、やがてウマさんがもってきてくれたナーエの甘いワインへと進みました。あまり長く飲んでいると明日がヤバイということだったんですが、明日の新刊の「海魂」がまだ出来上がってなかったのでみなさんに製本を手伝ってもらうというどたばた。本文に遊び紙をはさみ、ホチキスで止めて、両面テープはって表紙にくっつけて帯をつけていくという分担作業。家内制手工業ですね。こういうのやってると心がひとつになる気がしますね(仙桃さんたちには大迷惑様)!
で、仙桃さんたちとちみさんは帰宅し、ウマさんはうちのマンションの宿泊施設(ゲストルーム)に泊まり、翌朝!
雨は降っていたけど着物を着よう! と、ウマさんは黒地に白赤の細い縞のかすりのひとえに黄色にオレンジの山を描いた渋い帯、るたは朱と黒と白の以前往復書簡でお薬さんに着せた絽に白地に大きなケイトウが描かれた帯。二人で雨コート装備ででかけました。
(当初は水色の絽でお薬さん風味と思ってたんですが、この水色が似合わなかった)
そしてTKさんとフィギュアとご対面。フィギュアが思ったより大きくてすごい迫力。「新刊 海魂」と書いた看板をハイパーにもっていただき、薬売りさんにも台詞をつけて展示。いや、これはまさに看板息子。通路を行くみなさんの足と目をがっちりキャッチ。
「ご一緒に同人誌もいかがですかー」
ウマさんの迫力のある表紙+TKさんの麗しいフィギュア効果で新刊はお昼には完売。ありがとうございました(午後からは「完売しました」看板をハイパに持ってもらった)。
午後からはあしかちゃんも来てくれました。
そして今回は本当にたくさんの人が来てくださって、声をかけてくださって嬉しかったです。
蓮根さん、紅さん、ホリさん、ネズミさん、トメさん、猫味さん、お嬢さん、W・Rさん、嶽さん、ケネスさん、ありがとうございました。それからいつもサイトみてますと言ってくださったみなさん、買ってくださったみなさん、ありがとうございました。
(タコぐみを差し入れしてくださったのはどなただったのだろう………あれは海魂にひっかけたんですよね?)
それからそれからさすがにプチオンリだけあって新刊の量がすごい! なんども島をいったりきたりさせていただきました。おだくすも増えてるよ〜(喜)! 知らない本があるよ〜(楽)! 今製作中のコピー本があるよ〜(このコピー本がものすごくアタリだった!)! 売り切れたものがあるよ〜(泣)!
今回のイベントはほんっとに楽しかった。なんか勢いが違う気がした。コミケに近い熱気があった。
そして終了後は(ケ)の山田さん主催のオフ会に参加(急に人数増やしてすいません、主催さま)。オフ会は始めてだったのですが、やはりサイトマスターさんたちが多い。しかしこのオフ会、なぜこんなにレベルが高いんだ。かわいこちゃんばかりだ。どきどき。
話のネタに自作ものも持っていったんですが、ここでもTKさんのフィギュア大活躍。食べ物に囲まれた美しいお薬さんの撮影会になりました(お薬さんと目があうと恥ずかしいですね)。
二次会のカラオケのあと、ちみさん、ウマさんをモノノ家に拉致して今度は日本酒でしっぽり。ウマさんが持ってきてくれた、お噂はかねがねの「獺祭」や発砲にごり酒「雁木」などを開けてまったりとオトナのおしゃべり(仙桃さんの持ってきてくれた「司牡丹」はまだ開けてない)。
さらに30日、あしかちゃんは仕事にでかけましたがるたとウマさん、ちみさんは昼ごはんを一緒に食べました。そして予定していた「深川江戸資料館」へ(ちみさんは用事が入って行けなくなった)。
ここは長屋ものを書くウマさんにはどうしても見ておいてほしかったんです。というか、モノノ怪で小田島さまと薬売りさんの長屋暮らしを書く(描く)人はぜひ! 行っておいた方がいい。
資料館の中に江戸時代の町内がすっぽり再現されているんです。若夫婦、独り者、後家さん、大店、船宿、八百屋、米屋、蔵、大工、船頭さんたちの長屋です。
実際、部屋の中にはいって、写真も撮れますし、水屋や箪笥を開けさせてもらったり、火鉢を囲んだり、長屋暮らしが実体験できます。
(ああここで薬売りさんが一人でもだえててそこの木戸から小田島さまが「くすりうり〜!」って飛び込んできたのね)
(ここで薬売りさんと小田島さまがさしつさされつでお酒を飲んでいたのね)
(この門を通って小田島さまが帰ってくるのね)
(この川べりでお薬さんが小田島さまを思ってぼんやりしているのね)
などなど、えらい楽しい妄想ができます。
ウマさんは立ったり座ったり寝転がったりして写真を撮りまくってました。
今は夏なので長屋は七夕の飾りつけ。これが秋にはお月見、1月には正月、2月には初うま、3月にはひな祭り、5月には端午の節句っていろいろ飾りつけが変わるんですよ。八百屋の店先の野菜も季節で変わるし、夏は雨と雷、冬は雪が降ってきたり、マニアックすぎるくらい細かい設定がされてて1年中楽しめます。
ああ、みんなで着物を着てここで遊びたいね!
そんな感じで28日から30日までじっくりみっしりモノノ怪漬けの日々を満喫したのでした!
まず28日には仙桃さんと妹さん、ウマさん、ちみさんがうちにいらっしゃいました。
仙桃さんもウマさんもチャットのイメージとあまり変わりませんでしたよ。
あしかちゃんのご飯で、最初はバラの香りの甘い日本酒からはじめて、アルザス・ドイツ・フランスと白ワインを開け、やがてウマさんがもってきてくれたナーエの甘いワインへと進みました。あまり長く飲んでいると明日がヤバイということだったんですが、明日の新刊の「海魂」がまだ出来上がってなかったのでみなさんに製本を手伝ってもらうというどたばた。本文に遊び紙をはさみ、ホチキスで止めて、両面テープはって表紙にくっつけて帯をつけていくという分担作業。家内制手工業ですね。こういうのやってると心がひとつになる気がしますね(仙桃さんたちには大迷惑様)!
で、仙桃さんたちとちみさんは帰宅し、ウマさんはうちのマンションの宿泊施設(ゲストルーム)に泊まり、翌朝!
雨は降っていたけど着物を着よう! と、ウマさんは黒地に白赤の細い縞のかすりのひとえに黄色にオレンジの山を描いた渋い帯、るたは朱と黒と白の以前往復書簡でお薬さんに着せた絽に白地に大きなケイトウが描かれた帯。二人で雨コート装備ででかけました。
(当初は水色の絽でお薬さん風味と思ってたんですが、この水色が似合わなかった)
そしてTKさんとフィギュアとご対面。フィギュアが思ったより大きくてすごい迫力。「新刊 海魂」と書いた看板をハイパーにもっていただき、薬売りさんにも台詞をつけて展示。いや、これはまさに看板息子。通路を行くみなさんの足と目をがっちりキャッチ。
「ご一緒に同人誌もいかがですかー」
ウマさんの迫力のある表紙+TKさんの麗しいフィギュア効果で新刊はお昼には完売。ありがとうございました(午後からは「完売しました」看板をハイパに持ってもらった)。
午後からはあしかちゃんも来てくれました。
そして今回は本当にたくさんの人が来てくださって、声をかけてくださって嬉しかったです。
蓮根さん、紅さん、ホリさん、ネズミさん、トメさん、猫味さん、お嬢さん、W・Rさん、嶽さん、ケネスさん、ありがとうございました。それからいつもサイトみてますと言ってくださったみなさん、買ってくださったみなさん、ありがとうございました。
(タコぐみを差し入れしてくださったのはどなただったのだろう………あれは海魂にひっかけたんですよね?)
それからそれからさすがにプチオンリだけあって新刊の量がすごい! なんども島をいったりきたりさせていただきました。おだくすも増えてるよ〜(喜)! 知らない本があるよ〜(楽)! 今製作中のコピー本があるよ〜(このコピー本がものすごくアタリだった!)! 売り切れたものがあるよ〜(泣)!
今回のイベントはほんっとに楽しかった。なんか勢いが違う気がした。コミケに近い熱気があった。
そして終了後は(ケ)の山田さん主催のオフ会に参加(急に人数増やしてすいません、主催さま)。オフ会は始めてだったのですが、やはりサイトマスターさんたちが多い。しかしこのオフ会、なぜこんなにレベルが高いんだ。かわいこちゃんばかりだ。どきどき。
話のネタに自作ものも持っていったんですが、ここでもTKさんのフィギュア大活躍。食べ物に囲まれた美しいお薬さんの撮影会になりました(お薬さんと目があうと恥ずかしいですね)。
二次会のカラオケのあと、ちみさん、ウマさんをモノノ家に拉致して今度は日本酒でしっぽり。ウマさんが持ってきてくれた、お噂はかねがねの「獺祭」や発砲にごり酒「雁木」などを開けてまったりとオトナのおしゃべり(仙桃さんの持ってきてくれた「司牡丹」はまだ開けてない)。
さらに30日、あしかちゃんは仕事にでかけましたがるたとウマさん、ちみさんは昼ごはんを一緒に食べました。そして予定していた「深川江戸資料館」へ(ちみさんは用事が入って行けなくなった)。
ここは長屋ものを書くウマさんにはどうしても見ておいてほしかったんです。というか、モノノ怪で小田島さまと薬売りさんの長屋暮らしを書く(描く)人はぜひ! 行っておいた方がいい。
資料館の中に江戸時代の町内がすっぽり再現されているんです。若夫婦、独り者、後家さん、大店、船宿、八百屋、米屋、蔵、大工、船頭さんたちの長屋です。
実際、部屋の中にはいって、写真も撮れますし、水屋や箪笥を開けさせてもらったり、火鉢を囲んだり、長屋暮らしが実体験できます。
(ああここで薬売りさんが一人でもだえててそこの木戸から小田島さまが「くすりうり〜!」って飛び込んできたのね)
(ここで薬売りさんと小田島さまがさしつさされつでお酒を飲んでいたのね)
(この門を通って小田島さまが帰ってくるのね)
(この川べりでお薬さんが小田島さまを思ってぼんやりしているのね)
などなど、えらい楽しい妄想ができます。
ウマさんは立ったり座ったり寝転がったりして写真を撮りまくってました。
今は夏なので長屋は七夕の飾りつけ。これが秋にはお月見、1月には正月、2月には初うま、3月にはひな祭り、5月には端午の節句っていろいろ飾りつけが変わるんですよ。八百屋の店先の野菜も季節で変わるし、夏は雨と雷、冬は雪が降ってきたり、マニアックすぎるくらい細かい設定がされてて1年中楽しめます。
ああ、みんなで着物を着てここで遊びたいね!
そんな感じで28日から30日までじっくりみっしりモノノ怪漬けの日々を満喫したのでした!



ツンデレとはなにかを追求した一冊(笑)
ツンデレとはこういうことさ
