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兼六園に行ってきました。

2月の終わりに金沢に行ってきました。
今回のお目当ては兼六園と兼見御亭と金沢駅の中にある金沢百番街 あんとでの日本酒バー。

相方ちゃんと妹と私の女3人旅。
にぎやかですよ!

兼見御亭は兼六園の隣にある有名な料亭で、私たちがいる間も観光バスがひっきりなしでした。
団体客が多いので私たちのようなフリーの客は珍しいようです。
三人でバラバラなものを頼んだんですが、時間がかかるかなと思ったらビールと日本酒飲んでいる間に出てきました。

ステーキのついた「利家ご膳」
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梅かごがかわいい「松ご膳」
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お弁当箱にいれられてきた「加賀友禅 -名物 おちん箱料理」
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食事はたっぷり、味もおいしゅうございました。

そのあと腹ごなしに兼六園を散策。

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きれいな小川を維持するためにしょっちゅう川の小石についた藻を箒でこそげとるそうです。

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雪つりの庭が美しい。
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梅林には梅が。

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お茶室でお茶もいただきました。スタッフの方が数寄屋作りの説明をしてくれます。

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この日の着物は、私は紫の大島に青い羽織、相方ちゃんはふりふの猫とトランプの着物にオレンジの羽織。
(大島わかんないですね)
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相方ちゃんの羽織の背中はこう。薔薇の絵羽です。実は私のですが。

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兼六園には着物の若い女性がいっぱいいました。たぶん、レンタル着物で金沢を歩こうという企画ですね。
なんにせよ若い女性の着物は華やかでいいです。
うれしいですね。

実はこのあとカメラのバッテリーが切れて肝心の日本酒バーの写真がないんですよ。
でもほんと「あんと」の日本酒バー楽しいので行ってみてください。
バーっていうか金沢の地酒を売ってるカウンターなんですが、3人で9000円も飲んでしまった(笑)。

金沢にはアンティーク着物屋さんも多いのでこんどそれを目当てに行ってみようと思っています。
この日は月曜で全部の店休みだったんで!

富山から20分もかからずに行けるので、ちょくちょく遊びに行きたいです。

あ、これは相方ちゃんがスマホで撮ってた日本酒バーのお酒。
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続きを読む

環水公園のフレンチ「キュイジーヌ フランセーズ ラ・シャンス」

世界一美しいスタバのある富山の環水公園のフレンチに行ってきましたよ。

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レンチの鉄人・坂井シェフ監修のお店です。本人はいつもはいないそうです。私たちが行った日の翌日来る予定だったらしい。

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まずは前菜、富山産ブリや貝を使ったもの。

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これはかつお節削り………?

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いいえ、自家製のバケットと米粉のパンです。下に暖かい石が敷いてあって保温できます。

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メロン? 地球儀………? いえ、描かれているのは富山県の姿。そうか、富山は惑星だったのか。

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下仁田葱のスープです。 具は海産物と野菜。

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オマールエビとホタテ、キノコのカネロニと小松菜のソース。

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和牛フィレ肉のポワレ、ポルチーニのソースで。

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結婚式にもよく使われるそうです。

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ロケーションは最高ですね。

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この日はやまとのドゥーブルメゾンの壺と黄色い花の着物、撫松庵の帯で。
半襟は居内商店さんのオウムとレモンの半襟。
舌にはセーターを着て、ブーツをはいていきました。だって雪積もってるもの。

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ひさしぶりに「サービス」を受けて心からゆったりしました。
「神様の子守はじめました。」の原稿もUPしたので一安心です。

富山にはほかにも「予約でいっぱいの店パスタソースシリーズ」の人の監修の店もあるそうで、
これからも楽しみです。


ボンタン飴のお酒

ツイッターで回ってきて気になったので買ってみました。
ボンタン飴のお酒とシロクマのお酒。

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味は……

ボンタン飴はそういわれればボンタン飴。みかんのお酒、よりはもっとすっきりして飲みやすいです。
これは当たり!

シロクマの方は練乳がはいっている。
富山が寒いせいかその練乳が凝固してて口あたりがつぶつぶしてて飲みにくい。
これは夏に飲むものなのか、それとも鹿児島のお酒だから寒さを想定してないのか。
暖かいコーヒーをいれて飲むとちょうどカルーアミルクみたいになるけど、でもクリーム分がちょっと油っぽい。

食後にちょっとずつ飲むにはいいですね。

ボンタンアメのお酒 6度 500ml 化粧箱入り[本坊酒造/リキュール/お歳暮 ギフト包装 無料]

価格:1,296円
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ところで今日、友人に頼まれて富山のズワイガニの通販でいいとこないか、聞かれて調べたんですが。

ひどいですね。

ズワイガニ 通販 滑川 とかいれて検索すると、結局アフリエイトサイトしか出てこないんですよ。

みんな同じ文章で同じ通販会社を紹介しているだけ。


「滑川町でカニ通販のセット関連の貴重な情報が欲しいのなら、滑川町でカニ通販のセットについて説明しているこちらのWEBページにお越しください。」

こういう文章。

あるいはまったく意味のつながらない文章でスペースを埋めているとこ。
なんで意味がつながらないかというと、文章自動生成ソフトで作っているから。
キーワードまみれでまともな文章になっていない。

いくつかクリックしたけど、同じ文章でサイトデザインをちょっと変えてあるだけ。
紹介している人はおそらく富山のズワイガニなんか食べたこともない。
そして紹介しているのは結局大手の通販ショップ。
東京や大阪に本社があったりするとこ。
結局ロシアやカナダやアラスカのカニしかこない。
(まあ中には北海道の会社があったから、ここは信じていいかも。でも富山のズワイじゃなくて毛ガニだね)

ここでユーザーが購入すると紹介したサイトにいくらかキャッシュバックするというアフリエイトですよ。

こういうのが上位にきていてほんとに富山でエビカニ通販しているところがまったくあがらない。

富山のカニが食べたかったら お店の住所が富山になってるところ でお願いします。


福井あわら温泉に行ってきました!

マツモトキヨシの抽選で温泉ホテルが当たりました!
全国どこのホテルにも1泊2食つき、ペアで泊まれます。
旅行代は出すのですが、宿泊費がただ!

ということで、越前おろしそばを食べにあわら温泉へ。

以前物産展で食べたおろしそばが忘れられず、
また、「神様の子守はじめました」の主人公の故郷が福井、という設定なので、取材をしにいこうということになりました。

ただ、申し込んでから気づいたんですが、芦原温泉と福井市ってすごく離れてるんのな!

とても両方いけないということで、今回は芦原温泉だけです。

わたしの行きたかった「恐竜博物館」は今度、富山に帰ったときにいきます。

さて、北陸新幹線で金沢まで行ったらサンダーバードに乗り換えます。

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途中、加賀温泉あたりで観音温泉ホテルの巨大観音。これ広告塔なのか?
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芦原温泉駅ホームのベンチにこんなのがいてぎょっとしました。
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さっそく「ちはやふる」がお出迎え。
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これが芦原温泉駅。
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駅の外にも巨大看板。
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芦原温泉のスター、綿谷新くん
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ホテルは「灰屋」さんです。すてきな旅館。
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あわらの市内には芸者さんがいらっしゃいますが、芸者遊びは要予約。
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足湯ではなく芦湯。
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夏でも浸かってると気持ちいい。このあと素足で下駄をはくとさらさらになります。
地元の人たちもけっこういて、勉強している学生もいました。
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取材なのでご近所の神様を訪ねます。
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この着物は相方ちゃんです。ふくら雀柄の絽の着物。
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おまちかねの夕食。
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大根の薄皮をつかったラップ
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じゃーん!
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翌日は東尋坊へ。行ってみたかった「雄島」へ渡ります。
雄島は赤い橋でつながっています。
ものすごい風が吹いていて、真ん中あたりでは左右の海面の高さがちがってみえます(目の錯覚ですが)。
東尋坊で飛び込んだ人が流れ着くと言われてます。
こないだ見たミタライの映画「星の篭」でも遺体がどんどん流れつくところから事件がはじまってたな。
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神社の入り口。
写真やネットで知った気になりますが、実際行ってみると雄島はこんなに大きいのかと思います。
あと、なんかスゴイ感じがする。うまく言えないんだけど。
神様いそう。
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のぼるにはちょっと時間がないので今回はパス。
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次は東尋坊。
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ちゃんちゃんちゃーん♪ と歌える人は40代以上。
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崖下の遊覧船で30分の旅。
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遊覧船なんて……と思ってたけど、けっこう波が荒くてアドベンチャー!
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トビウオが飛んでるのもみました。崖がかっこいい。
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船の人が「日本一俳優さんが流れ着く場所」と言ってた(笑)。
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東尋坊はにぎやかな観光地。海の幸いっぱい。
これははまぐりではなく「巨大あさり」
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並木道を通って芦原温泉駅に帰ります。
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途中でタクシーに無理を行って「千束一里塚」へ。
巨大な榎。左下に相方ちゃんが写ってますので大きさがわかるね。
化け猫がでたという伝説があります。
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金津神社。
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さて、この旅の最大の目的はえちぜんおろしそば。
2日で3食食べました。
おろしそばと言っても大根おろしが入っているわけではなく、おろしのしぼり汁と醤油?でつくったつゆが特徴で、大根の甘さと辛さが絶妙なんです。

まずは地元で有名な風情のある福乃家。ホテルの人が辛いよ、と言ってた。
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地酒・黒龍ひやおろしもいただきました。
麺はやわらかめ。つゆはそんなに辛くない。
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次が「おいしいけど……ちょっと遠い」とホテルの人のおすすめ「新保屋」
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うまい! おばちゃんが一人でやってる食堂みたいな残念な感じの店なんだけど、味は最高!
これぞ越前おろしそば!
麺は短めで適度なコシもあり、のどごしも最高! ほのかな甘みがつゆと絶妙のコンビネーション。
これこれ、これを食べにきたんだ!
ホテルから遠くてもここは行くべし!!
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翌日、タクシーの運転手さんおすすめの三国町の「盛安」
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おろしそばは麺は少な目なのに、これに「ごぼ天」がはいると
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いきなり麺の量が増える。
細麺でおいしかったけど、「新保屋」のほうがうまい。
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あとで運転手さんに「新保屋にいった、あそこおいしかった」と言ったら、明らかに「あーそれ先に聞いておけばよかった」というようなニュアンスが。
たぶん盛安は観光客向けに柔らかめでわりと普通な味になってるんだろうな。
新保屋風が好きと言っておけば、それに対抗できる店に連れていってくれたかも。
つーか、あとから調べたら、三国にも新保屋の兄弟店があって、そこは芦原温泉のおかみさんのお兄さんがやってるんだって。
同じ新保屋でも少し味が違うらしいから、そっちにも行きたかったな。

とにかく越前おろしそばを食べる、という第一目的は果たしたので満足な旅でした。

今回のおみやげ。
途中乗り換えで降りた金沢で買った久谷焼きのウルトラマンと、手染めの手ぬぐい。
茶色いのは芦原温泉で買った越前焼のすっごく薄い、まるで紙みたいな盃。
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これも温泉ホテルで購入。サルぼぼが9体、南天の木に乗って「災難サル」のごろ合わせ。かわいい。
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東尋坊で買った日よけの笠。富山で庭仕事するとき使ったらすごく快適だった!
富山に持って帰る前にアーチーがもぐりこんだ。
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そういえば着物で行ったのに写真がいちまいもない。
着物で行くといろいろ話しかけてもらえて楽しいですね。

着ていったのは、夏らしく鮎柄のひとえでした。
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2016日本酒フェア

2016年日本酒フェアに行ってきました。
恒例、サンシャインシティで行われている日本全国の蔵元が集まるフェアです。

各県、意匠を凝らしたブースになっています。

大阪
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群馬
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新潟
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茨城
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神奈川
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滋賀
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奈良
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愛媛
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山形
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福岡
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岩手
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インパクト大の岐阜ブースのユニークなユニフォーム。
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香川
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これは農大が酒蔵と協力して植物の酵母で作ったお酒。
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ひまわりがおいしかったです。
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今回は食べ物ブースも充実。
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珍味ブースに群がる人々(笑)。
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フリースペースがあって飲食もできるようになっています。前もあったのかな。
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この蕎麦がすごいおいしかった。
単なるつまみ用の蕎麦じゃない! どこの蕎麦なのかな。
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今年は着物の人も多くて、思わず写真を撮ってしまいました。
こちらはミス・サケ・ジャパンの美女二人。
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こちらは日本酒ソムリエの方。
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ラスト、アンケートを出してプレゼント抽選コーナー。
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また来年も参加したいなあ……。



ひたち海浜公園のネモフィラと足利フラワーパークの藤

GW最終日に、バスツアーで茨城と栃木に日帰りの旅。
茨城ではネモフィラの群生を、栃木では藤をみてきました。

ネモフィラはいつか見たかった光景。
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ものすごい大きな群生でとても回りきれません。

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相方ちゃんとネモフィラ

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大草原という名前の芝生の草原

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ふかふかです。芝生以外にもいろいろな草が。

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ポピーみたいな花。

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これはハマナス。香りがいいです。

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苺狩りもツアーについてました。

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イチゴ園でトラクターに乗ってみる。

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イチゴ園には山羊や羊もいました。

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ここからは足利フラワーパーク。

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いい香りがします。

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手の届く背の低い藤も。

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1本の木からこの花の天井!

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香りのよい黄藤。白藤は香りが強すぎる。

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芍薬も見頃。

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白藤のトンネル

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栃木名物みみうどん

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ネモフィラも藤もいつか見たかったので今回願いが叶って嬉しかったです。
ネモフィラ公園は2時間あったはずなのに、回りきれない。
1日いてもいいかも。

犬が一緒にはいれるので、ラブラドールやレトリーバー、サモエドなど大型犬もみられて満足。

足利フラワーパークの方はペット不可ですが、その分管理がきちんとされた「花壇」という感じ。こんどは夜のライトアップされた藤もみてみたいです。

バスツアーが楽ちんなので最近はよく利用しています。
道の駅やサービスエリアにも寄れるのがいいですね。





馬刺し大打撃

以前馬刺しを食べたという記事を書きましたが

「馬刺しを食べました」

そのときに購入した馬刺しの菅乃屋さんからメールをいただきました。
菅乃屋さんの工場は熊本にあるので、今回の地震でやはり打撃を受けたそうです。



4月14日と4月16日に熊本地震が発生致しました。

弊社は震源地の隣町の熊本県御船町で馬の飼育や工場、事務所を構えておりました。

想定外の大きな地震だった為、弊社の施設が多大な損害を受けており、
営業ができていない状態が続いております。

現状では復旧に関しては具体的な目処が立っていない状況です。

今後は専門家の立ち入り調査を行いながら、
早期の営業再開に向けて活動して参ります。

改めて再開の目途が判明次第、ご連絡致します。

馬刺しで売上日本一の「菅乃屋」というのは
皆様の日頃からの多大なるご支援の賜物であると感じております。

弊社の全社員、皆様に感謝しております。

全社員でこの危機を乗り切り、
今後も皆様に拡販して頂けるような「菅乃屋」に目指して取り組んで参ります。


泣!

菅乃屋さんが再開したらまた馬刺し買うよ! 宣伝するよ!!




日本からおいしいものがなくなるのはいやだから!

がんばれ、熊本! がんばれ、九州!

飲み会しましたよ!

昨日、家で飲み会しました。
古くからのオタクの友人たちと、近所のワインバーの常連さんたち。

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あいにく料理の写真は撮ってなかったのです。
かわりに写真を撮っていてくれた人たちがいたので、そのうち画像をメールしてください。
ここに追加で載せます。

前回のパーティのときは、残った食べ物をもっていかれた相方ちゃんが泣きべそをかいたので
今回はみんな優しく残しておいてくれました。
翌朝、起きたらあんなに残ってたパンがなくなっていた。
一人で全部か……ごくり。

Mゆりさんがもってきてくれた牡蠣ときのこのオイル漬けは

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カキの無くなった残りを
翌日パスタであえていただきました。
まだ残っているのでこれから数日楽しみます。

紅茶のシャーベットも道明寺も生ハムもローストビーフもサラダもラタトゥユもサンドイッチもマッシュポテトもみそくるみもちもポテトサラダも仙台の淡雪チーズもマドレーヌもおいしかったよ!

またみんなで飲みたいですね!

あ、ちょこっとずつ残ってたワインもおいしくいただいております(笑)。

ペヨング食べてみた

ペヤング大好きなわたしですが、そのパチモンみたいなペヨングをたべてみました。

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パチモンめいてますが、同じまるか食品から出ている、いわば公式の二次創作みたいな。

味なんですが、やっぱりペヤングの方がおいしい気がします。

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なんかペヨングってあっさりしすぎで麺が堅い。

ペヤングの持つ郷愁にはほど遠い気がしました。

ペヤングの出てくる「めしばな刑事タチバナ」
文庫版コミックス めしばな刑事タチバナ 3 カップ焼きそば (トクマコミックス)
坂戸佐兵衛 旅井とり
徳間書店 (2014-09-27)
売り上げランキング: 137,172


馬刺しを食べました

ようやく同人誌の入稿が終わったので相方ちゃんとお祝いしました。
1日早いクリスマスパーティ!
パーティのメインは七面鳥ではなく、馬刺しです(笑)。

これこれ↓
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馬刺しといえば会津と熊本が有名ですが、この馬刺しは熊本からきました。
馬刺し売り上げ日本一という「馬肉専門店【菅乃屋】」さんの馬刺しです。

到着したときは思わず「むきみ?!」とぎょっとしましたが
真空パックでぴっちりしているのでした。

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4パックで5400円です。

内容は「赤身」2パック、「大トロ」「フタエゴ」「コウネ(タテガミ)」。

下画像は菅乃屋さんのサイトから
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フタエゴとはあばら部分の3層肉の部位で、わずかしか取れないようです。
写真では赤と白が半々にまざったものですね。

コウネは馬肉だけにあるものでまさにタテガミの生える部分、馬の長い首の肉で、脂とゼラチンで構成されるものです。

大トロはさしの入った部分ですね。これも希少肉です。

通常、飲み屋などで食べていたのは赤身だけなので、今回いろんなお肉が食べられてうれしいです。

萩焼のお皿に盛りつけてみました。
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さて、お味のほうはというと。

赤身は柔らかくさっぱりしていて、しょうがやニンニク、玉ねぎなど、何を乗せてもつるつる食べられます。
二人で食べるには量が多いかなと思いましたが、あっさり食べちゃいました。

タレもついています。
熊本のタレなので甘いです。
普通の醤油とお皿を二つ用意して食べ比べるといいですよ。

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コウネはさすがに食べるのに勇気がいりましたが、くちにいれると脂の甘みとゼラチンのコリコリした感じがマッチしてしかも長く口の中に残るので食べごたえもあり、口いっぱいの幸せという感じでした。
柔らかかったのでバラの花みたいにかざりつけもできます。

フタエゴは白身と赤身で構成されていますが、豚のようにはっきりわかれておらず、うまみと甘みが凝縮された感じで触感はクニクニしてました。

大トロはほどよく脂身がまじり柔らかくさっぱりしています。

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こいつらがまた日本酒とあうんですね。

うちにはワインはいっぱいありましたが日本酒を切らしていたので急遽買ってきました。

お酒は滋賀県の喜楽長です。
すっきりしてて飲みやすく、馬刺しとの相性も超よかったです。
ついつい飲みすぎて横になってしまい、後片付けできなくて相方ちゃんに叱られました。

そういえばお肉の表示にはカナダ産と書いてあります。
これはカナダで生まれた馬を熊本に運んで育てたものです。

今熊本の馬肉はほとんどがカナダ産か北海道産らしいですね。
でも、日本の牧場で駆け回り、日本の飼料を食べることによって、おいしい熊本の馬肉に成長するようです。

馬刺しはローカロリー・高タンパクでダイエットにも最適。現に翌朝の体重は逆に減ってました。
あまり食べられていないのがもったいないので、馬刺し普及委員としては、ぜひ食べていただきたいですね。




プロフィール

霜月りつ@文筆業

Author:霜月りつ@文筆業
白城るた・あるいは 真坂たま、白雪真朱と名乗ってBLやTLやファンタジーを書いてます。最近は霜月りつ名義で時代物も。
主に読書と映画と着物と同人の日々。独断に満ち満ちてマスので、ついてこれる人だけれっつごー。
メールはこちらから。



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