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野生の呼び声 観た。簡単な感想とネタバレ

ポスター見てかっこいい! 観に行くと思ってたんだけど、予告見たら犬がCGで、
なーんだ、CGか、ディズニーのアニメみたいな顔もするし興ざめだなあ、と思ってたんですが。

JMAXシアターのポイントがたまってて900円で観られたので観に行った。



やばい、犬かわいい。

主役のCG犬バックは最初はアメリカの南部のお金持ちに飼われてて、やりたい放題のわがまま犬。
人の食べ物奪ったり、パーティのテーブルをめちゃめちゃにしたり。
でも犬は悪気なんかなくて、そこにおいしそうなものがあったから食べただけ。
ちゃんと教えないと。
だから餌につられてさらわれちゃうんだよ!

さて、お屋敷からさらわれたバックはソリ犬にさせられるためにアメリカ北部まで運ばれる。
当時、アメリカ北部はゴールドラッシュでソリ犬が大量に必要だった。
その間、棍棒で殴られたりして人間にかなわないことを知る。
このあたり、これはCG,これはCGと唱えながら観た。
本物の犬だと辛すぎる。

しかしそんな痛い目にあっても、北部アメリカではじめて雪を見てはしゃいだりする。
そこでハリソン・フォードと運命的な出会い。
ここでは一瞬交流するだけなんだけど、そのあと、黒人青年の郵便配達のソリ犬として飼われる。

ここで群れで行動すること、人と共に生きることを学び、リーダーになっていくバック。
氷に落ちたり元リーダーのハスキーと戦ったり、雪の中で眠ったり、大変だけどやりがいのある幸せな日々。

そうそう、リーダーのハスキー犬と戦った後、ハスキー犬は去って行ってリーダーがいなくなる。
郵便配達夫が困っているとバックがちゃっかりリーダーの位置に座る。
郵便配達夫はベテランの犬に任せたいからバックをすみに押し出すんだけど、その犬はバックをリーダーと認めているからいやがる。
仕方なくバックをリーダーの位置に「どうぞ」と指し示すんだけど、その位置にすすむバックが悠然と、まるで王のように歩いて行って、リーダーの称号のような胴輪をつけてもらうところが面白かった。

ナショジオのカリスマドッグトレーナー・シーザ・ミランの番組をよく見ているんだけど、体力がありあまる犬には仕事をさせるといいってよく言っているよね。
バックはソリ犬リーダーとして役目を担い、誇り高く走り出す。
途中なだれがあるんだけど、それを突破するところがすごい迫力。

back.jpg


郵便配達が一通り終わった頃、ここでもハリソン・フォードと出会うんだけど、この日、黒人青年は郵便配達中止の命令を受けて犬を売ることになる。
その犬を買ったのが、ソリ旅のことなんかなにもしらないお気楽なお金持ちご一同様。
ソリが凍り付いて動かせないことも知らずに犬たちに引け、と命じて棍棒を取り出そうとするもの知らず。

それを見かねて注意したハリソン・フォードなんだけど、逆に金鉱のありかを知ってるんじゃないかと疑われ、金持ちたちはそのまま出発する。
このままでは犬たちが全滅すると思ったハリソン・フォードはいてもたってもいられず追いかけると、案の定、ソリは立ち往生。
春先でぬかるんだ道はソリも引けず、犬たちはヘトヘト。
途中で滑ってしまった犬とソリを支えるため、全力を出したバックは倒れてしまう。
そんなバックを銃で撃とうとした金持ちを止めるハリソン・フォード。
この先の湖の氷は割れて危険。
しかしバックの仲間の犬たちは諦めた表情で言われた通りソリを引いて去る。

バックはハリソン・フォードの家で手当てを受け回復するが、先に進んだ金持ちが怒鳴り込んでくる。
「犬は逃げてすべて失った!」
原作では犬は湖にソリと共に沈んだらしい。
映画では逃げたことに。
でも現実考えてみて犬が逃げ出せるかなあと思って悲しい。

ハリソン・フォードはバックと一緒に死んだ息子が夢見た地図に描かれていない場所へ旅に出る。
そこで金鉱を見つめたりバックは狼たちと友達になったりして楽しく過ごすがそんな日々の中に再びあの金持ちが現れて…。

結局バックとハリソン・フォードは別れてしまうのだけど、ハリソン・フォードがいたらバックは野生に戻らない。
だからハリソン・フォードは死ぬしかなかったのかもしれない。
それでもあそこでハリソン・フォードを殺さなくても、互いを尊重しながら別れるという方法もあったはずではないか、と考えてしまう。
完全に野生に戻すには人間はいなくならなければならないのだろうか。

それにしてもディズニーアニメの犬の表情だけはいただけないが、毛並みの柔らかさとか濡れた感じとか、かなり高度なCGだったので、今度はぜひ谷口ジローの「ブランカ」か、高橋よしひろの「流れ星 銀」を映画化してほしいものである。

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「ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の謎」 観た。簡単な感想

館系ミステリーを観てきました。



館系といっても館にそんなにトリックがあるわけでもない。

ダニエル・クレイグがおしゃべりな探偵をやるというので期待していったけど、それほどコメディというわけでもなかった。
まあ、歌うダニエル・クレイグという珍しいものは観られたけど(笑)。

naibu.jpg


ミステリー作家が自殺したけれど、探偵のもとにそれを調べてほしいと言う匿名の手紙が来た。
それで自殺を洗い直すと言う話。

一番疑わしいヒロインが実はあやしいんだけど、観ているといろいろな事情があわさって彼女を応援したくなる。
このヒロインの設定が、嘘をつくと吐くというとんでもない設定で、本人は悩んでいるけど観ている方は笑える。
そしてこの体質が大団円の部分で関わってくるのが見事。

実際探偵はあまり役に立っていないので探偵小説としてはどうかと思うんだけど、ミステリーとしては、最初地味な話だったのが、ジェットコースターのごとくだんだん盛り上がってきてミステリー度が加速されて面白くなる。
ええーこれどうなっちゃうのーという感じが欲しい人には楽しいミステリー。
無駄なアクションやセクシーシーンがないのもよかったです。



ミッドサマー観に行った。簡単な感想。

噂のミッドサマー観に行った。



両親と妹が自殺して心に傷を負っているヒロイン、カレシに誘われてスエーデンの白夜の祭りにいったら致死率高すぎ。

すごく怖いって言われてワクワクしていったんだけど、ごめん、全然だめだった。
怖くない。
これ怖いって人はかなり繊細な人なんでは??

私の求めているホラーと違う。
まあ監督もホラーじゃないって言ってるし。

というわけでつっこみを箇条書きで。


外国人かんたんにクスリやりすぎ。

セックスセックス言い過ぎ。

彼女はヤレる女ってことか。

ヒロイン体力ありすぎ。

北欧の青空と草原きれい。

食事がおいしくなさそう。

郷に入れば郷に従えってこと。

お花いっぱいの衣装、あれ、これって諸星大二郎の漫画にこういうのいなかったっけ。

怖くない。

長い。

大学の友人、外の世界に出ても全然自分の価値観変わらなかったんか、その方がすごい。

うーん、どうなんだろ、これ。
面白いのか? 






1917 命をかけた伝令 簡単な感想

1917 命をかけた伝令 を観に行った。
全編1カットという触れ込みで、どうするんだろうと思って。



これカンバーバッチくん出てるのね。
なんかカンバーバッチくんに似てるなーと思ったら本人だった。
ラストシーンだけだけど。

カンバーバッチくんはおいておいて。

カメラがぴったり寄り添っているので最初は少し気持ち悪くなった。
「カメラを止めるな」みたいな手振れだったら酔ってた。
でも撮影はなめらかでいったいどうやって撮ってるんだろ。

ずっと主役ばっかり撮ってるカット切り替えがないので序盤少し飽きるんだけど、このカメラが寄り添ったまま爆発するわ、飛行機つっこんでくるわ、川に落ちるわ滝に落ちるわとアクションがすごい。

一番の見せ場はラスト300メートルを、爆撃と味方の突撃の中を走り抜けるシーンだけど、手に汗握るってことことかってくらいドキドキした。
画面がすごくきれいなんだよね。
緑の野原に味方の兵がわーっと扇状に走っていく中を、それを横切るようにして走るからぶつかるし転げまわる。
そのシーンがめちゃくちゃエンターティメント!

1917.jpg

味方の攻撃を止めるために走っていく話なんだけど、苦しい戦争シーンの中でフランス人女性と赤ちゃんと交流するところがほっとする。女子はこのシーンだけの出演。

1カット映画ってほんとに演出と言うかカメラワークが上手じゃないと面白味のある画面にならないと思うんだけど、一級の面白い映画になっててすごいなーって思いました!


ヒッチコックの「鳥」

先日ひかりTVでやってた「鳥」を録画して観た。
子供の頃に見てすごい怖い印象があったので大人になって改めて観たら。

人物描写が素晴らしいわー!

ヒロインのかわいらしさときたら!
いたずら好きなヒロインが、自分をからかった男をびっくりさせようとその男の車のナンバー覚えて父親の権力使って会社つきとめて、でも休暇で帰っていると聞いたら車で長距離走って、湾の向こうだと言われたらボートを使ってそこまで行って、びっくりするのをボートから覗いているんだけど、そのヒロインのわくわく感が見ているこっちにも伝わって思わず微笑んじゃう。
「僕のことが好きになったんだろ」といけしゃあしゃあというヒーローもどんどんかっこよくなっていって、そのヒーローにべったりの母親や、かわいい妹、近所に住んでいる元カノとか、とにかく人物の配置がみごと。

鳥はもちろん怖いんだけど、小出しにちょっとずつ被害が大きくなっていくのがこれまたうまい。

襲ってくるときはさすがに今見るとつくりものめいているけれど、ドアを開けるとずらっと並んでいるところは、これCGじゃないんだぜ、すげえ怖い。

ところで映画のラストシーンで、こんなに鳥に襲われてたのに、町から逃げ出すとき、ヒーローの妹が自分のペットの鳥を一緒に持っていきたいと言う。
「この子は違うと思うの」って。
子供の頃TV観たとき、映画解説の淀川さんだと思うんだけど、そのシーンを指して「ヒッチコックの人間の描き方がどうこう」と言ってたんですよ。
たしかにあれだけ鳥に脅威を与えられているのに自分のペットは「違うと思うの」で持っていくというのは、
人間の傲慢なのか、愛なのか、信頼なのか、取りようでいろいろだなあと。
ヒッチコックは答えを出していないので、見ている人がそれぞれ思うところがあるんだろうな。

あと、ヒロインが鳥に襲われた後、放心状態になってまるっきり無表情になるんだけど、このとき、すがりつくのがヒーローじゃなくてヒーローのお母さん。
お母さんは最初ヒロインにいい感情を持ってなかったんだけど、頼られると愛情を感じて守ってあげるんです。
前半でヒロインが母親に捨てられた話をしているんで、ヒロインが心の中では母親を求めていたという描写につながるし。

ヒッチコックの脚本はほんとに隙がないなあ。

今日、妹が言ってたけど、今年だか一昨年だか、この鳥を3Dで上映したらしくて、それを観に行った人が生きた心地がしなかったくらい怖かったらしくて、映画館の中では手をばたばたさせて鳥を振り払う人多数だって。
いや、これ3Dはやめようよ。

そういや最近鳥の死骸よく見るなと思ったら、どうも猛禽ちゃんが一羽山から下りてきたらしい。
うちの猫がふくらんでいる正面と同じくらいの大きな猛禽ちゃんだった。

プライムビデオで観られます。

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ドクター・スリープ 観た。簡単なあらすじと感想

映画「シャイニング」の正統な続編ということで観に行った。
事前に「シャイニング」もちゃんと観て予習。
昔、テレビでしか見てなかったからね。
「いま、いいアイデアが出そうだったのにお前がきたから書けなくなった!」と妻を怒鳴りつける最低な作家旦那の話。



で、その父親に斧で追いかけ回されたダン(ダニー)は父親と同じアル中になって45才。

映画の筋は、そのダンと、超能力者の少女と、彼女を狩ろうとする超能力者集団の三つの視点で進むので、ちょっと混乱します。

ダンはなんとか断酒会に入ってホスピスで介護士として仕事をし、自分の能力で死を恐れる老人たちを安らかな眠りに導く。
ドクター・スリープというのはここからきてるんですね。

超能力者集団は自覚していない超能力を持つ子供をさらっては殺して精気を奪っています。
しかも苦痛を長引かせて殺したほうが精気の質がいい、という胸糞集団。
なので後半どんどん殺されてもまったく同情の余地なし。

超能力少女アブラはさらわれた子供が殺される場面を幻視し、その存在を悟られます。
でも彼女はその集団に立ち向かおうとして、前からテレパシーで通じ合っていたダンに助けを求めます。
ダンは最初、おとなしくしてろ、隠れてろと諭しますが、自分を助けてくれた黒人のおじさん(この人も前作と似てる!)に説得され協力することに。

アブラは今までのヒロインと違っていい子なんだけど、やられたらやりかえす、くらいの気概を持っていて、集団のボス・ローズを出し抜いたことを得意げに語ったり、死にゆく悪党に「痛いといいけど」と言い放ったりする。

こんなアブラと能力解禁のダンが、集団を迎え撃ち、最後にボスのローズと対決するために、あの忌まわしいホテルへ。
なぜなら、キングコング対ゴジラのように、貞子VSかやこのように、強い敵には強い敵をぶつけるためなんですね。

なるほどー、それで戻るんだ。

そんなわけでホテルはラストにちょっとしか出てこないので、シャイニングのようなゴシックホラーを期待するとちょっとがっかり。
わたしも全然怖くなくてがっかり。
超能力合戦は面白かったけど。

でももし私が脚本家だったら、ラストでダンを助けるためにジャック・ニコルソンが斧を持って悪霊たちに殴り込みに来るように書いたなあ。原作でもジャックは最後には自分を取り戻して妻子を助けるらしいし、そのほうがよりドラマチックじゃない?

それにしても能力者たちの目が光ったり、能力使うとき白目むいたりするのは、わかりやすいけどそれやるととたんに60年代映画になっちゃうね。

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ジョン・ウィック2 観た

「ジョン・ウィック チャプター2」 こちらもTVで。

1作目より犬分増えていた。
前の子とはまだ心通いあってなかった気がするけど、今回のピットブルは忠誠心があるみたい。
しかし、もしかして5日くらいしかたってないだろ?

なのにこんなにしつけ入ってるの?
リードなしでおすわり、待て、できるの?

相変わらずアクションはかっこいい(4倍速)。

そしてラストシーン、犬と一緒に逃げるジョン・ウィック。

犬と一緒に!

どうやって犬と一緒に戦うのか、こうなったら3作目は劇場で。

しかし富山ではもう終了していたのだ。




ジョン・ウィック 観た

ひかりTVで「ジョン・ウィック」観た。
亡き妻からの贈り物の犬を殺され激怒してロシアン・マフィアを壊滅させる殺し屋、ということで、どんなに犬をかわいがるのかと。

ジョン・ウィック愛犬の日特別映像


確かにかわいがっているけど、ちょっとだけだったー。
もっとあまあましているのかと思ったのに2日くらいだ。
ボール遊びするとかプールで遊ぶとかあるかと思ったのに!

それにしても流れるようなガン・アクション、かっこいいですね。
銃体術とでもいうのか。
必ず頭に2発撃ちこんでいるのがえぐいですね。

そしてラストシーンで犬の保護施設みたいなところに入り込んで新しい犬を。
やりすぎでは(笑)。
でも、きっと孤独なジョンの戦いのご褒美に脚本家が考えたんだよね。

あんなにズタボロだったのに、犬の檻の鍵あけるし、リード持つとしゃっきり歩くし、犬がいれば最強なのか。

続編ではさらに犬との絆が描かれるようなので、続編も観ようかな。

(しょうじき、アクションシーンは4倍速で観てました(笑))

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感想(2件)






トールキン 旅のはじまり 観てきた

「トールキン」見てきた。



悲惨で苦しい戦争のシーンと、楽しく切ない学園生活が交互に。
パブリックスクールではもちろん大学生になってもわりとやんちゃなトールキンたち四人の仲間。
互いが互いの才能を信じ、芸術の力で世界を変えるクラブを作る。
失恋したり警察に捕まったり勉強ができなくて奨学金を打ち切られそうになったり。
つらく苦しい戦場を進むシーンはまるでフロドとサムが指輪を滅ぼしに火の山へ向かう行程のよう(そばにいる下士官の名前はサム)。

torukin.jpg

 帰国したトールキンは子供たちに物語は話始める。これは仲間の物語ーー。

 トールキンのペンが最初の一文を書き出す。

”地面の下のあなぐらにすんでいる、かれらは”

「ホビット」

 世界はここから作られた。

言語を一から作るのはむずかしい。
トールキンもフィンランド語を参考にしたと言語学者の師に話している。トールキンは美しい響きの言葉にこだわっていたようだが、言葉には意味がないといけないと言われる。
日本語は音と意味が一致している珍しい言語だ。「あ」という音は「あ」を表し、それに漢字ひとつでさまざまな意味を持たせることができる。
それゆえ、五十音さえ覚えれば、誰にでも物語を作ることができる。
私たちはおそらく、世界の中で最も容易に世界を生み出すことのできる恵まれた環境にいるのだ。
だからよりたくさんの世界を物語を、わたしの前に広げてほしい。

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「アラジン」短い感想

もちろんアニメのアラジンも見ていたんだけど、実写版おもしろかった。



やはり生身の人間の踊りは迫力がありますね。
プリンス・アリのミュージカルシーンなんて観ててワクワクしちゃいましたよ。
そういえば洞窟の中での人形ダンス、あれ、ぜったいCGだと思ったけどちゃんと生身で踊ってんのね。
人形の腕をくっつけて動いていたからほんとに人形ぽかった。

アニメと違って人間が演じることで、気持ちの伝わり方がやはり違う気がします。
とくにラストのアラジンがジーニーを開放するところのジーニーの表情がすばらしい。
さすが、ウィル・スミス。
青いだけじゃない。

あまりに楽しかったので、知り合い人の子の四歳児を誘おうかと計画中。
スマホで動画ばかり見ている子だけど、大画面で見せたいなあ。

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プロフィール

霜月りつ@文筆業

Author:霜月りつ@文筆業
白城るた・あるいは 真坂たま、白雪真朱と名乗ってBLやTLやファンタジーを書いてます。最近は霜月りつ名義で時代物も。
主に読書と映画と着物と同人の日々。独断に満ち満ちてマスので、ついてこれる人だけれっつごー。
メールはこちらから。



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