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小説を書くことを生業としながら、紙や電子の海でとっちらかってる毎日


ちはやふるカレーだよ!

うっかり忘れていたけど、9月の上旬に上京したとき、そこで停まった京王プレッソイン池袋で
ちはやふるとのコラボやってて、カレーを売ってたよ!

甘口辛口でデザインが違うというあざとさ!!!

IMG_2116.jpg

仕方ないからふたつとも買ったよ!

まだやってるのかな?

味はC&Cだからちゃんとしてると思うけど、たのしみだね。
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新感染 簡単な感想

新文芸座に大林信彦監督の火曜サスペンス劇場「麗猫伝説」を観に行くついでに打ち合わせを2本いれた。
さすがに日帰りは無理なので1泊。ということはもう1本映画が見られるね! ということで、富山では上映していない「新感染」を見ることに。
あまり情報はなく、韓国のゾンビもの、すごくおもしろい、という情報だけ。
でも「すごくおもしろい」が重要だよね。



全日予約ではあまり席はうまってなかったんだけど、映画始まったらけっこう席が埋まった。

で、観た。

泣いた。

号泣まではいかなかったけど目頭が熱くなった。

自分のことしか考えてなかった主人公が、生き残りをかけて人々と協力してゆくうちに、育む友情。
そして娘に向ける愛情。
嫁さん大好きな肉体派、純情野球部少年、人のことばかり思いやるおばあちゃん、ほんとに自分大事な会社員、乗客を守ろうとする運転士。

走っている電車の中、ゾンビ満載の車内を突破する主人公たち。
ゾンビにもお約束の弱点はあり、それをうまくついて車両移動するんだけど、ほんとにもうハラハラするのね。
ゾンビがあまりグロテスクじゃなく、元気いっぱいなのでさほど怖くはなかったのもよかった。
というかソンビ映画ってホラーじゃないよね、パニックものか。

映画観てて思ったのが、韓国って日本と同じだなあって。
町や電車も人も住まいも考え方も。

ニュースでいろいろと日本と韓国の間に問題あって、私も韓国や中国と聞くだけで「怖い」「ずるい」「悪い」と思っちゃうんだけど、
(中国製品は粗悪だろうと眉をひそめたり、韓国は結局日本にお金をたかってるだけじゃないかって思ったり)
でも、映画を見てそこに生きる人たちを見ると、私たちと同じだと思う。
そういう意識ができただけでも、この映画は見る価値があった。

東京でも上映している映画館は少ないけど、これだけ人気でたら増える可能性あり。
もし富山で上映されたらもう一回観に行くよ!

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隣町のカタストロフ ウチの使い魔がすみません 玻璃の花 百と卍 とつくにの少女

隣町のカタストロフ 1・2

隣町のカタストロフ : 1 (アクションコミックス)




二巻が出ていたので試しに一巻を購入。
書店の喫茶で読んで、読み終わったら二巻を買いに行った。

ある日突然天地がひっくり返り、部屋の中にいた人以外は空に落ちていく。
そんな現象が3つの町でのみ起こっている……というミステリアスなパニックもの。

どうすんだ、これ。解決するのか。

いろんな人たちのいろんな状況を描きつつ、中心は謎を解明しようとする高所恐怖症の高校生。
サイコで危険な人もいたりするので、早く3巻読みたい。

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ウチの使い魔がすみません2

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前に1巻買ってて2巻はいいかなと思ったんだけど、3巻が出ていたので、あれ、人気あるんだな、と2巻を購入。
1巻より面白くなっていた。
魔物の女の子パティがひどい目にあっているのがかわいい。
人間の使い魔ノーマンと主人であるパティの間に感情の交流がないからつまんないと思ったんだな。
2巻でもまだ交流ないけど、3巻に期待。

玻璃の花 上

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感想(1件)




絵がきれい。絵がすばらしい。
話はちょっとよくわからない……私の読み込みが悪いのか。
こんなに描きこんであるのに結局なにも描かれていない。
作者の美しい妄想を見ている感じ。
上巻なので下巻まで読めばすっきりするのかなあ。
絵はすごく好きなんだけどなあ……。

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百と卍

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セクスィーな江戸男色もの。
キャラクターの顔がいい。
話は「物語」としてはないが、あまあまイチャイチャを読みたかったからいいんだ。

とつくにの少女

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気になっていた絵なのでようやく購入。
1巻目では話はほとんど動いていない。
いろいろ謎がありそうだが、ほのぼの異世界日常マンガでよかったんじゃないのか。
ケーキを焦がすセンセイがかわいい。

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関ケ原 見た 簡単な感想

関ケ原ってよくわかってなかったんだけど、つまり島津小早川が動かなかったから豊臣方が負けたんだね。

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そして徳川と豊臣の戦いかと思ってたら、結局豊臣の身内争いを利用して、徳川が天下をとったんだね。

よくわかったよ。

でも映画の中でみんなが早口で大量の情報を垂れ流すのは「シン・ゴジラ」の影響かな、と思った。
スピーディな展開でちょっとおいてけぼりだったけど、面白かった。

岡田くんはちっちゃいね。ジャニーズだから仕方ないけど。

そして、冒頭の壇蜜は登場する意味があったのか。
たんに壇蜜の膝小僧を撮りたかっただけなのでは(笑)。
せめて女忍者にしておけばよかったのに。

親戚の荒木貴裕くんにもちゃんと名前とセリフがあったよ!

しかも最後の最後でけっこうかっこいいセリフ。
役柄は岡田光成の側近、磯野平三郎。

「関ケ原」を観るときは岡田くんの背後にいる荒木くんにも注目してあげてね!


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校正と新作

神様の子守7巻書き上げたものの、校正に手間取っている。
今回、誤字と変な文章多い。
相方ちゃんにチェックしてもらっているけど、誤字脱字多いし、単語のかさなり……同じような言葉を短い間隔で使う……が多い。
直しにちょっと時間かかりそう。

そして今、新しいお仕事とりかかっている。
まだ発売できるかどうかも決まってないけど、去年から依頼されてたもの。
プロットに一か月かかった。あまりにできなくてKITTの散歩中に泣いてしまったくらい。
書きあがって発売日が決まったらお知らせできるかと。

この合間に短編20枚~40枚を1本か2本つっこんで(プロットOKでてるから大丈夫)、

もうひとつ新しいお仕事のプロット仕上げる。
いちおう6本ネタダシしたらそのうち3本いいんじゃないか言われて、
連休明けにその中から一本決まる。
決まったらキャラクターとプロット煮詰める。

今こんな感じ。

12月に少し余裕ができるので
他の作品のプロット、公募のシナリオ、そしてコミケの原稿やるよ!




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プロフィール

霜月りつ@文筆業

Author:霜月りつ@文筆業
白城るた・あるいは 真坂たま、白雪真朱と名乗ってBLやTLやファンタジーを書いてます。最近は霜月りつ名義で時代物も。
主に読書と映画と着物と同人の日々。独断に満ち満ちてマスので、ついてこれる人だけれっつごー。
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